福岡・けやき通り&箱崎の小さな本屋 ブックスキューブリックIndependent Small Bookstore in Fukuoka since 2001

おすすめ本・雑誌

「落下する夕方」 江国香織

2016.11.25
「落下する夕方」 江国香織

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「前に進むことも後戻りすることもできない、頭ではわかっていても心がついていかない、そんな物語に共感。」

推薦人:...

「工芸青花6号」

2016.11.18

 「工芸青花」は、『芸術新潮』『とんぼの本』などの編集を手掛けてきた編集者、菅野康晴さんが新たに立ち上げた「工芸」の雑誌です。

 内容はおもに骨董、工芸、建築で、鑑賞のための本づくり...

「十八歳」谷川俊太郎/著 沢野ひとし/著

2016.11.09
「十八歳」谷川俊太郎/著 沢野ひとし/著

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「十八歳でこの詩集に出会い、衝撃を受けた。何度も繰り返し読んでいる。」

推薦人:田中千智(画家)

集英社 411円...

「季刊25時」

2016.11.06
「季刊25時」

 
 松尾貴史さん、須田泰成さん(放送作家)、西林初秋さん(コピーライター)共同編集のリトルプレス『季刊25時』入荷しました。 今日でもなく、明日でもなく、一日の終わりであり、一日の始まりで...

「らく 楽 33号」

2016.11.01
「らく 楽 33号」

 「長崎を知る、遊ぶ」をテーマにした雑誌『らく』の最新号です。特集は「長崎の建物 木造建築編」。長崎最後の高級純和風建築といわれる釘を一本も使わずに建てられた諏訪荘や、長崎の町屋文化、長崎から遠...

「真贋」吉本隆明

2016.10.21
「真贋」吉本隆明

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「みんながそうだからそう、ってことじゃないよと、吉本さんが本の中から飛び出て話しかけてくれるような一冊」

推薦人:相馬夕輝(D...

「アフリカの印象」レーモン・ルーセル

2016.10.19
「アフリカの印象」レーモン・ルーセル

 九州限定で配本している熊本の非営利出版社・伽鹿舎より、レーモン・ルーセルの代表作『アフリカの印象』の新訳が刊行されました。坂口恭平さんが『アフリカの印象』にインスパイアされて描いたドローイング...

「日本のブックカバー」書皮友好協会/監修

2016.10.16
「日本のブックカバー」書皮友好協会/監修

 書店で買った本に紙のブックカバーをつけるサービスは日本独自のものだそうです。こちらの本『日本のブックカバー』は、書店のブックカバーを愛する「書皮友好協会」が集めた日本中の個性豊かなブックカバー...

「絵描きと画材屋 洋画家・野見山暁治と山本」 井口幸久 聞き手

2016.10.10
「絵描きと画材屋 洋画家・野見山暁治と山本」 井口幸久 聞き手

 福岡出身で日本を代表する洋画家・野見山暁冶さんと、福岡の老舗画材店・山本文房堂のご主人・的野恭一さんの対談を収めた本です。山本文房堂は地下鉄赤坂駅の近くにあり、ブックスキューブリ...

「それからはスープのことばかり考えて暮らした」吉田篤弘

2016.09.28
「それからはスープのことばかり考えて暮らした」吉田篤弘

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「さあ、あたたかいスープをつくろう。おいしいサンドイッチも一緒に。」

推薦人:池田雪(書肆侃侃房)

中央公論新社 ...

「Mの辞典」望月通陽

2016.09.27
「Mの辞典」望月通陽

 「Mによる Mのための Mの辞典」。望月通陽さんの紙版画の作品24点に、望月氏本人が文を添えた、大判・ドイツ装の書籍。雑誌「銀花」に掲載された紙版画と文章に、今回の書籍化のために文章を追加し、...

「アルテリ 二号」

2016.09.21
「アルテリ 二号」

 熊本から生まれた文芸誌「アルテリ」の二号です。特にテーマを決めず書き手に執筆の依頼をしているというアルテリですが、二号は今年4月に起こった地震の影響を受け“自然発生的”に「地震特集」となってい...

「文藝別冊 KAWADE夢ムック 茨木のり子」

2016.09.08
「文藝別冊 KAWADE夢ムック 茨木のり子」

 「現代詩の長女」と称される茨木のり子がなくなってから10年。本書では、今なお色あせずますます輝きをます茨木のり子の魅力にせまります。
 詩人の井坂洋子さん、小池昌代さん...

「居酒屋百名山」太田和彦 

2016.09.06

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「山も居酒屋も、スマホで選ぶことはやめにした。事前情報の多さに反比例して物語は小さくなっていくから。」

推薦人:豊島秀樹(gm...

「HAB 本と流通」

2016.08.30
「HAB 本と流通」

 書店でありながら出版や流通も行うH.A.B(Human And Bookstore)が作る“人と本屋のインタビュー誌”「HAB」の第2号です。今号は「流通」をテーマにその現場に携...

「まっ直ぐに本を売る ラディカルな出版「直取引」の方法」石橋毅史

2016.08.23
「まっ直ぐに本を売る ラディカルな出版「直取引」の方法」石橋毅史

 トランスビューという出版社をご存知でしょうか。通常、出版社と書店との間には取次という出版流通業者があり、そのルートを通って本は書店に入荷するのですが、トランスビューは取次に頼らない直取引系出版...

「むかしの味」池波正太郎

2016.08.16
「むかしの味」池波正太郎

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「心が弾むというよりも、慎ましやかに触れたい料理、そして店。語り継がれる “むかしの味”は、いつの時代も愛される味。」

推薦人...

「少年少女のための文学全集があったころ」松村由利子

2016.08.05

 子どもの頃に夢中になって読んだ本がある人も、ない人も、筆者の児童文学への愛溢れるこの1冊を夢中になって読むことでしょう。

 本書には筆者の読書体験はもちろん、あわただしい日常を生き...

「幸福はどこにある」 フランソワ・ルロール

2016.07.31
「幸福はどこにある」 フランソワ・ルロール

 本国フランスをはじめ、全世界で100万部を超えるベストセラーの日本語版を、熊本の小さな出版社・伽鹿舎が刊行しました。伽鹿舎の文芸誌『片隅』と同じく、九州限定販売です!
 店主もおす...

「インセクツVOL.6.5」特集 いいお店のつくり方

2016.07.28
「インセクツVOL.6.5」特集 いいお店のつくり方

 大阪発ローカル・カルチャーマガジン「IN/SECTS」。およそ1年半ぶりとなる最新号の特集は「いいお店のつくり方」です。〝いい〟お店はどうやってつくられているのか? そもそも〝いい〟とは?フラ...

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