福岡・けやき通り&箱崎の小さな本屋 ブックスキューブリックIndependent Small Bookstore in Fukuoka since 2001

おすすめ本・雑誌

「野見山暁治 人はどこまでいけるか」

2018.09.08

平凡社刊、人生の先輩に聴く語りおろし自伝シリーズが創刊されました。過去にブックオカの文庫カバーを手がけてくださった野見山暁治さん。語り言葉の文章には、その方の人となりがにじんで...

「もういちど、本屋へようこそ」田口幹人

2018.08.25
「もういちど、本屋へようこそ」田口幹人

本屋業界は景気のいい話を聞くことはあまりなく、厳しい状況が残念ながら続いております。
ですが、そんなピンチをチャンスに変えるべく、業界に携わる人々が新たな取り組み...

「月を見てパンを焼く」塚本久美

2018.08.25
「月を見てパンを焼く」塚本久美

月の暦に合わせて20日間パンを焼き、10日間は生産者を巡って旅をする。「ヒヨリブロート」塚本久美さんがそのときどきの"美味しい"を詰め込んで作り、通販で届けるパンは現在約500...

「バウムクーヘン」谷川俊太郎

2018.08.25
「バウムクーヘン」谷川俊太郎

谷川俊太郎さんの最新詩集。
著者の自選による、初収録のひらがな詩46篇を収録。
装画は、「ミッフィ―」のディック・ブルーナ氏による鮮やかな花の絵...

「murren(ミューレン)23号」

2018.08.25
「murren(ミューレン)23号」

身近な自然をテーマに、毎号ユニークな視点で編まれる小冊子murren(ミューレン)の23号が入荷しました。テーマは「山の拾いもの」。 石や、貝や、実や、羽、その他いろいろ。編集...

「おばあちゃんのはこぶね」M・B・ゴフスタイン著 谷川俊太郎訳

2018.08.05
「おばあちゃんのはこぶね」M・B・ゴフスタイン著 谷川俊太郎訳

90歳になるおばあちゃんの人生の記憶を、幼い頃おとうさんが作ってくれた方舟とともに辿ってゆく物語。
おばあちゃんにも子供だった時代があって、そんな思い出を少しず...

「点と線のひみつ」ブルーノ・ムナーリのデザイン教本

2018.08.05
「点と線のひみつ」ブルーノ・ムナーリのデザイン教本

誰にでもわかるやさしい言葉と絵をつかって、デザインを学ぶための本を多く遺したブルーノ・ムナーリの伝説のデザイン教本。の、邦訳がついに出ました!両手に収まるかわいいサイズ。シンプルな点と線と短い言...

「月夜の森で」作 アントワーヌ・ギヨペ 訳 青木恵都

2018.07.28
「月夜の森で」作 アントワーヌ・ギヨペ 訳 青木恵都

インド発のハンドメイド絵本『夜の木』や『世界のはじまり』を日本に紹介したタムラ堂から、今回は、フランス発のモノクロの「切り絵」絵本が届きました。

月の光と夜の闇が交錯する月夜の森...

「九州バカ」村岡浩司(九州パンケーキ)

2018.07.11
「九州バカ」村岡浩司(九州パンケーキ)

九州産の小麦・雑穀を100%使用したパンケーキミックス 「九州パンケーキ」をご存知の方も多いのではないでしょうか。2012年の発売から九州、日本全国、そして世界へと羽ばたいています。その創始者、...

「古本屋台」 Q.B.B.

2018.06.26
「古本屋台」  Q.B.B.

『孤独のグルメ』の原作者・久住昌之と、実弟でイラストレーターの久住卓也によるユニット「Q.B.B.」。待望の最新刊がおすすめです。とにかく渋い、の一言に尽きますが、読み進めるうちに、ただならぬ「...

「怠惰の美徳」梅崎春生/著 荻原魚雷/編

2018.06.26
「怠惰の美徳」梅崎春生/著 荻原魚雷/編

やる気が出ない、働きたくない、窮屈な世間は肌に合わない。でも声を大にして不服従を訴えるのも面倒だ。そんなアナタは梅崎文学を読んで「怠け者の作法」を心得ましょう。

梅...

「これからの本屋読本」内沼晋太郎

2018.05.30
「これからの本屋読本」内沼晋太郎

下北沢のビールが飲める本屋B&Bや神保町ブックセンターをプロデュースし、「NUMABOOKS」という屋号や「ブックコーディネーター」という肩書きで本と人の出合いを作ってきた内沼晋太郎さん...

「モカに始まり 焙煎・抽出・美美編」森光宗男

2018.05.30
「モカに始まり 焙煎・抽出・美美編」森光宗男

昨年末に再版された 『モカに始まり 産地紀行編』 の後編、『モカに始まり 焙煎・抽出・美美編』が入荷しました。珈琲美美のマスター故・森光宗男さんの焙煎、抽出の技が惜しみなく語ら...

「猫思考 自由に生きるためにやらニャいことAtoZ」ナカムラクニオ

2018.05.06
「猫思考 自由に生きるためにやらニャいことAtoZ」ナカムラクニオ

東京荻窪にある人気ブックカフェ“ 6次元 ”の店主ナカムラクニオさんの新刊は、自由気ままな猫に学ぶ、シンプルに生きるためのヒントが詰まった1冊です。かわいい猫の写真もたくさん掲載されていて、見て...

「F:BOOK Vol.3」

2018.05.06
「F:BOOK Vol.3」

Vol.1の発売からずっと売れ続けている福岡のガイドブック、「F:BOOK」の Vol. 3が発売となりました!今回も新しいお店から街の裏側まで、今の福岡が詰まった地元の人も楽...

「常世の花 石牟礼道子」若松英輔

2018.04.28
「常世の花 石牟礼道子」若松英輔

若松英輔さんによる、石牟礼道子さんに捧ぐ追悼の文章が柔らかな装丁をまとい1冊の本になりました。その佇まいはまさに、言葉の花束。

以前から親交があり、雑談をしなが...

「UCAUCA 2号」

2018.04.28
「UCAUCA 2号」

のびのびと朗らかに生きていくーそのために必要なこと、大切なことを考える雑誌「UCAUCA」2号、入荷しました!特集は「女子後の生き方」。 `みかけとなかみ`の両面から、 女子後のもやもやした気持...

「たべるのがおそい vol.5」

2018.04.21
「たべるのがおそい vol.5」

小説と翻訳と短歌を中心にした文学ムック「たべるのがおそい」vol.5が入荷しました!今回の特集は[ないものへのメール]。今号の表紙の銅版画もキリリとして素敵です。たべおそのテーマのとおり、重力を...

「猪熊弦一郎のおもちゃ箱 やさしい線」丸亀市猪熊弦一郎現代美術館/監修 ミモカ美術振興財団/監修

2018.04.21
「猪熊弦一郎のおもちゃ箱 やさしい線」丸亀市猪熊弦一郎現代美術館/監修 ミモカ美術振興財団/監修

「画家は自分のすきなもの、愛しているものをよく絵にかくんです。愛しているところに美があるからなんです。愛情と美は、はなれることができません。」

こんな文章から始まる、日本を代表す...

「主よ一羽の鳩のために 須賀敦子詩集」須賀敦子

2018.04.14
「主よ一羽の鳩のために 須賀敦子詩集」須賀敦子

 1998年に世を去った、エッセイスト須賀敦子さん。今もなお、多くの読者に愛されつづけている彼女の、没後20年にして新発見された40数篇の詩を収録した詩集が入荷しました。巻頭には直筆原稿も収録さ...

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