福岡・けやき通り&箱崎の小さな本屋 ブックスキューブリックIndependent Small Bookstore in Fukuoka since 2001

おすすめ本・雑誌

「丸かじり劇場メモリアルBOX 」東海林さだお

2017.02.11
「丸かじり劇場メモリアルBOX 」東海林さだお

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「物書きとして、ぼくの文章の先生はチャンドラー、レヴィ=ストロース、そして東海林さだお大先生だ。」

推薦人:元木 哲三(ライタ...

「つるとはな」第4号

2017.02.03

 「人生の先輩に聞く」がテーマの雑誌「つるとはな」第4号です。
 今号では海を飛び越えイギリスで“卓球”の取材を行っています。リオ五輪で日本人選手も活躍し再注目集めている卓球ですが、...

「人間の土地」サン=テグジュペリ/著 堀口大學/訳

2017.01.19

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「命懸けでしか見えない圧倒的な夜空に覆われた本。それをみたくて独立したし、いまもなお追い求めている。カモシカも出てきます。」

...

「心が見えてくるまで」早川義夫

2017.01.13

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「早川義夫さんの歌『この世でいちばんキレイなもの』を聴くと、ワタシは何度でも泣いてしまう。そんな本です。」

推薦人:高倉美恵(...

「仕事文脈 vol.9」

2016.12.30

 仕事にまつわるあれこれをとりあげるリトルマガジン『仕事文脈』。最新号の特集は「ごはんと仕事」です。まず最初に「自分がさばいて食べようと思っていたニワトリに名前をつけて、二年くらい一緒に暮してい...

「Le zip」Maika Loubté

2016.12.27
「Le zip」Maika Loubté

 日仏ハーフの女性シンガー、マイカ・ルブテのニューアルバム「Le zip」。
作詞、作曲、歌、演奏、録音のほとんどを自ら手掛けており、今作はクリエイターたちとのコラボレーションによるA...

「文鳥文庫」第三弾

2016.12.08

 16ページ以下の短い作品を8話ずつセットにした「文鳥文庫」の第三弾が出ました。
 ラインナップは江戸川乱歩、乙一、N・ホーソーン(柴田元幸訳)、泉鏡花、村上春樹、芥川龍之介、中島敦、...

「東京」「京都」本城直季

2016.11.27

 風景をミニチュアのように捉えた写真で人気の写真家・本城直季さんの写真集が2冊同時期に刊行されました。京都と東京の風景を空撮した写真集で、表紙の写真からもわかるように、現実の様子を...

「落下する夕方」 江国香織

2016.11.25
「落下する夕方」 江国香織

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「前に進むことも後戻りすることもできない、頭ではわかっていても心がついていかない、そんな物語に共感。」

推薦人:...

「工芸青花6号」

2016.11.18

 「工芸青花」は、『芸術新潮』『とんぼの本』などの編集を手掛けてきた編集者、菅野康晴さんが新たに立ち上げた「工芸」の雑誌です。

 内容はおもに骨董、工芸、建築で、鑑賞のための本づくり...

「十八歳」谷川俊太郎/著 沢野ひとし/著

2016.11.09
「十八歳」谷川俊太郎/著 沢野ひとし/著

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「十八歳でこの詩集に出会い、衝撃を受けた。何度も繰り返し読んでいる。」

推薦人:田中千智(画家)

集英社 411円...

「季刊25時」

2016.11.06
「季刊25時」

 
 松尾貴史さん、須田泰成さん(放送作家)、西林初秋さん(コピーライター)共同編集のリトルプレス『季刊25時』入荷しました。 今日でもなく、明日でもなく、一日の終わりであり、一日の始まりで...

「らく 楽 33号」

2016.11.01
「らく 楽 33号」

 「長崎を知る、遊ぶ」をテーマにした雑誌『らく』の最新号です。特集は「長崎の建物 木造建築編」。長崎最後の高級純和風建築といわれる釘を一本も使わずに建てられた諏訪荘や、長崎の町屋文化、長崎から遠...

「真贋」吉本隆明

2016.10.21
「真贋」吉本隆明

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「みんながそうだからそう、ってことじゃないよと、吉本さんが本の中から飛び出て話しかけてくれるような一冊」

推薦人:相馬夕輝(D...

「アフリカの印象」レーモン・ルーセル

2016.10.19
「アフリカの印象」レーモン・ルーセル

 九州限定で配本している熊本の非営利出版社・伽鹿舎より、レーモン・ルーセルの代表作『アフリカの印象』の新訳が刊行されました。坂口恭平さんが『アフリカの印象』にインスパイアされて描いたドローイング...

「日本のブックカバー」書皮友好協会/監修

2016.10.16
「日本のブックカバー」書皮友好協会/監修

 書店で買った本に紙のブックカバーをつけるサービスは日本独自のものだそうです。こちらの本『日本のブックカバー』は、書店のブックカバーを愛する「書皮友好協会」が集めた日本中の個性豊かなブックカバー...

「絵描きと画材屋 洋画家・野見山暁治と山本」 井口幸久 聞き手

2016.10.10
「絵描きと画材屋 洋画家・野見山暁治と山本」 井口幸久 聞き手

 福岡出身で日本を代表する洋画家・野見山暁冶さんと、福岡の老舗画材店・山本文房堂のご主人・的野恭一さんの対談を収めた本です。山本文房堂は地下鉄赤坂駅の近くにあり、ブックスキューブリ...

「それからはスープのことばかり考えて暮らした」吉田篤弘

2016.09.28
「それからはスープのことばかり考えて暮らした」吉田篤弘

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「さあ、あたたかいスープをつくろう。おいしいサンドイッチも一緒に。」

推薦人:池田雪(書肆侃侃房)

中央公論新社 ...

「Mの辞典」望月通陽

2016.09.27
「Mの辞典」望月通陽

 「Mによる Mのための Mの辞典」。望月通陽さんの紙版画の作品24点に、望月氏本人が文を添えた、大判・ドイツ装の書籍。雑誌「銀花」に掲載された紙版画と文章に、今回の書籍化のために文章を追加し、...

「アルテリ 二号」

2016.09.21
「アルテリ 二号」

 熊本から生まれた文芸誌「アルテリ」の二号です。特にテーマを決めず書き手に執筆の依頼をしているというアルテリですが、二号は今年4月に起こった地震の影響を受け“自然発生的”に「地震特集」となってい...

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