福岡・けやき通り&箱崎の小さな本屋 ブックスキューブリックIndependent Small Bookstore in Fukuoka since 2001

「おばあちゃんのはこぶね」M・B・ゴフスタイン著 谷川俊太郎訳

90歳になるおばあちゃんの人生の記憶を、幼い頃おとうさんが作ってくれた方舟とともに辿ってゆく物語。
おばあちゃんにも子供だった時代があって、そんな思い出を少しずつ吸い込んだ方舟が温かさを放っているように感じる一冊です。

ゴフスタイン「最期のことば」を収録し、追悼の意を込めて復刊。訳者は谷川俊太郎さんです。

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現代企画室 1620円

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