福岡・けやき通り&箱崎の小さな本屋 ブックスキューブリックIndependent Small Bookstore in Fukuoka since 2001

2/17(土)恋と詩とチョコレート 。~目黒キョウジュ、「詩」って何ですか?~

二月如月はヴァレンタインのある恋の月。
男女の恋だけでなく、何かに強く惹かれ思い焦がれる気持ちが「恋」。
「詩」は、誰もが経験する「恋」を表すのにもってこい。
目黒キョウジュのお話に耳を傾けながら「恋の詩」を楽しみます。

受け取り手によって様々な色に輝き出す詩。
詩を身近に感じてもらい詩との出会いがそれぞれの人生を豊かにするきっかけとなりますように・・・・。
ジュピタースコーレ

恋と詩とチョコレート 。
目黒キョウジュ、「詩」って何ですか?

(第1部/workshop)18:00-19:10/連詩

みんなで一緒に言葉をつづろう。
即興で詩を次々と生み出しつなげていく「連詩」。
堅苦しく考えずに前の詩から生まれたイメージをことばにしてみましょう。
皆さんのことばが連なると素敵な詩ができるのです。

(第2部/talk evevt)19:25 -20:45/
目黒キョウジュ、「詩」って何ですか?

朗読しながら、詩を味わおう。

 

日時:2018年2月17日 (土) 18:00スタート(17:00開場)
会場:カフェ&ギャラリー・キューブリック
(ブックスキューブリック箱崎店2F・福岡市東区箱崎1-5-14
JR箱崎駅西口から博多駅方面に徒歩1分)
主催:ジュピタースコーレ
定員:30名
参加費:1800円(1ドリンク付・要予約)
*終了後に懇親会有り(参加費1500円・カレーと2ドリンク付・要予約)
*17時~18時 開演前にカフェの食事メニューをご利用いただけます。

予約先:①メールでお申し込み
hakozaki@bookskubrick.jpまで、
件名を「2/17イベント予約」として
[1.お名前、2.参加人数、3.ご連絡先電話番号 4.懇親会参加有無]をご記入の上お申込みください。
当店からの予約確認メールをもってお申し込み完了といたします。
※返信がない場合はお電話(092-645-0630)にてお問合せください。

②peatixというサービスからも簡単に予約が可能です。
こちらの「チケットを申込む」ボタンからお申込ください。
参加費は当日受付でお支払いくださいますようお願いいたします。

企画に関するお問い合わせ:  
主催ジュピタースコーレ担当者まで  090-7351-7664

ジュピタースコーレ
目黒キョウジュのもとへ集う女性達の集う仕事と教養のスコーレ(ギリシャ語で学校の意味)。幸運の星ジュピターに見守られながら、「恋」「仕事」「家庭」と人生を楽しむ女性達の幸せとは何かを考えます。ジュピタースコーレでは、随時参加者募集中。

 

<出演者>

目黒 実(めぐろ・みのる)

九州大学大学院特任教授、京都造形芸術大学で教授を歴任。
1994年、日本初のチルドレンズ・ミュージアムを福島県でプロデュース。
その後、兵庫県篠山市、岐阜県瑞浪市、沖縄県沖縄市でも、子どものための魅力的な文化施設を設立。
九州大学子どもプロジェクトでは、「インゴ・ギュンター地球108の顔展」、「旅する絵本カーニバル」、「子どもとともにデザイン展」、「宮沢賢治展」を、アジアを始め、国内各地でプロデュースし、グッドデザイン賞、知的資源イニシアティブ優秀賞を受賞。
現在は、福岡の働く女性たちとのジュピタースコーレ、東箱崎公民館、南区大楠では、物語スコーレ、
生きの松原では子どもスコーレを開催。一昨年、福岡に出版社アリエスブックスを山下麻里と設立し、
自ら物語を紡ぎ、荒井良二と絵本『鳥たちは空を飛ぶ』、福田利之と『祈る子どもたち』を刊行している。

*著書・編著書
『学校がチルドレンズミュージアムに生まれ変わる』、『ピカソとあそぼう』五味太郎・シルビア・ジュラルデ、五味太郎との編著・監修、『魔女になりたかった妖精』(翻訳)(ブロンズ新社刊)『鳥たちは空を飛ぶ』・『祈る子どもたち』・『五月よ、僕の少年よ、さようなら!』(アリエスブックス)

 

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