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10/17(土)~11/8(日)コバヤシエツコ個展 『ワスレモノ、サガシテマス』を開催します。

「コエノキオク」

 

コバヤシエツコさんの個展 『ワスレモノ、サガシテマス』を、ブックスキューブリック箱崎店2Fのギャラリーにて開催します。 

  

絵を描くことは、忘れてしまった夢の記憶を、

覚えている断片から思い出そうとする感覚によく似ている——。

 

このたび、川内有緒・著、コバヤシエツコ・絵による新刊『ワスレモノ、サガシテマス』の出版を記念して、アーティスト・コバヤシエツコさんの個展を開催します。

 

川内有緒さんが初めての著書『パリでメシを食う。』を書くきっかけとなったのは、パリの共同アトリエ「59 Rivoli」で絵を描きながら生きていたコバヤシエツコ(エツツ)さんとの出会いでした。

 

それから時を経て、2024年12月から一年間、川内さんのエッセイとエツツさんの絵による連載が共同通信社より配信され、全国20紙以上に掲載されました。その連載に書き下ろしを加えて生まれたのが、新刊『ワスレモノ、サガシテマス』(山小屋ブックス)です。

 

忘れそうで忘れたくない記憶のかけらを集めた54編の随筆集。毎週、川内さんの随筆からインスピレーションを得て、エツツさんが一枚ずつ絵を描きました。

 

本展では、新聞連載のために描かれた原画を中心に、コバヤシエツコさんの代表的なキャンバス作品やオリジナルグッズなどを展示・販売します。

 

見る人それぞれの記憶を刺激する、コバヤシエツコさんのちょっと不思議な世界を、ぜひこの機会にご覧ください。

 

会期初日の10月17日(土)には、川内有緒さんとコバヤシエツコさんを迎えたトークイベントも予定しています。

 

皆様のご来場をお待ちしております。

 

 

コバヤシエツコ個展 『ワスレモノ、サガシテマス』

 

会 期:2026年10月17日(土)~ 2026年11月8日(日) 

時 間:平日 11:00~16:30
    土日祝 10:30~17:30
     *月・火定休
     *入場無料

会 場:カフェ&ギャラリー・キューブリック
     福岡市東区箱崎1-5-14ブックスキューブリック箱崎店2F
     (JR箱崎駅西口から博多駅方面に徒歩1分)

 


 

『ワスレモノ、サガシテマス』発売記念
川内有緒さん・コバヤシエツコさんトークイベント

 

日 時:2026年10月17日(土)19時00分スタート(18時30分開場)
会 場:カフェ&ギャラリー・キューブリック
    (福岡市東区箱崎1-5-14 ブックスキューブリック箱崎店2F・
     JR箱崎駅西口から博多駅方面に徒歩1分)
出 演:川内有緒、コバヤシエツコ
聞き手:大井実(ブックスキューブリック)
参加費:税込2,500円(1ドリンク付・要予約)

 

※終演後「サイン会」を開催いたします(他店購入の書籍の持ち込みはご遠慮ください)。
※会場のお席は全席自由席です。
※終演後に同会場で懇親会もあります(参加費2,000円・軽食と1ドリンク付・要予約 ・当日現金支払)。
※オンライン視聴(税込2,000円)と見逃し配信(視聴期限1週間)もございます。

 

⑴会場参加(税込2,500円)、⑵書籍付き会場参加(税込4,800円)、⑶オンライン参加 (税込2,000円)、⑷サイン本付きオンライン参加(税込4,300円)

 

お申込みはこちら→ https://bookskubrick20261017.peatix.com

 


 

【コバヤシエツコさん プロフィール】 

長野県生まれ。通称「エツツ」。2001年に渡仏し、パリの芸術家スクワット「59 Rivoli」を拠点に絵を描き始める。その後、来場者の目にとまりフランス、イギリス、アメリカのギャラリーで個展を開催。作品に登場する不可思議な動物や人物、扉や階段は、見る人の記憶や無意識の世界と繋がり、想像力を呼び覚ます。岡山の美咲町芸術祭へ三度招聘され、壁画を制作。東京のgallery and shop 山小屋にて2016年から毎年個展を開く。アーティストのブルーノ・デュモンと様々な小屋作品に住む暮らしの中で制作を続け、25年にわたりパリを拠点に作品を発表している。

Instagram: @etsutsutsu4649

 

【川内有緒(かわうち・ありお)さん プロフィール】

アメリカ、南米、フランス、日本を転々としながら12年間国際協力分野で働いた後に、フリーランスの物書きに。現在は、東京を拠点にノンフィクション書籍、旅行記、エッセイなどを執筆。初の著書は『パリでメシを食う。』(幻冬舎文庫)で、その執筆のきっかけとなったのがコバヤシエツコとの出会いだった。『バウルを探して 地球の片隅に伝わる秘密の歌』で新田次郎文学賞、『空をゆく巨人』で開高健ノンフィクション賞、『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』でYahoo! ニュース│本屋大賞ノンフィクション本大賞、『ロッコク・キッチン』で第35回Bunkamura ドゥマゴ文学賞を受賞。ドキュメンタリー映画の共同監督も務める。 

 


 

 

【『ワスレモノ、サガシテマス』概要】

『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』『ロッコク・キッチン』の川内有緒、最新随筆集。

「若い頃から忘却する力がすごい。良いことも嫌なこともぼんやりして、黒い穴へ吸い込まれていく。」

そんな穴の淵ぎりぎりの記憶を、人生の忘れ物を探すように愛おしく拾い集めた54編のエッセイ。

 

1年間の新聞連載に書き下ろしを加え、コバヤシエツコ(エツツ)のちょっと不思議で温かな絵とともに一冊の本になりました。

初の著書『パリでメシを食う。』(幻冬舎文庫)でふたりが出会ってから16年、有緒とエツツのファン待望のコラボレーション作品。

 

川内有緒【著】 コバヤシエツコ【絵】

発行:山小屋ブックス

A5変形/128ページ/フルカラー/上製本/丸背

定価 2,200円+税

 


 

「カイヅカソナータ」

 

「ワスレモノノカケラ3」

 

「カナタノトナリ」

 

 


  

◎お問い合わせ:ブックスキューブリック箱崎店 

TEL:092-645-0630 

Mail hakozaki@bookskubrick.jp