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【開催中】4/27(火)-5/16(日)『ニューヨークで考え中』近藤聡乃展画展

 マンガ、絵画、アニメーションにエッセイなど、幅広いジャンルで国内外で活躍する漫画家、アーティストの近藤聡乃さん。2008年よりニューヨークで暮らす近藤さんが描く人気コミックエッセイ『ニューヨークで考え中』(亜紀書房)の原画展を、ブックスキューブリック箱崎店2Fのギャラリーで開催します。

 見開き2ページ、1話完結のスタイルで描かれる近藤さんのNYライフ。2020年は突然のパンデミックや予期せぬハプニングが発生。いつもと違うニューヨーク、その中でも変わらない日常が、すっと心地よく伸びる線と端正な書き文字でコツコツと綴られています。
 
 今回の展示では、最新刊『ニューヨークで考え中③』の原画12点を展示。『ニューヨークで考え中』を始めとした近藤さんの著書も会場で販売いたします。

『ニューヨークで考え中』近藤聡乃展画展

会期:2021年4月27日(火)~5月16日(日)
   11時~18時(月曜定休・5月3日のみ臨時休業をいただきます。1F書店は営業いたします

   *入場無料
会場:カフェ&ギャラリー・キューブリック
住所:福岡市東区箱崎1-5-14ブックスキューブリック箱崎店2F
(JR箱崎駅西口から博多駅方面に徒歩1分)

書籍情報

『ニューヨークで考え中③』

著者 近藤聡乃、出版社 亜紀書房、1000円+税

人気コミックエッセイ第3弾
マンガをはじめ、絵画やアニメーション、エッセイなど幅広いジャンルで活動するアーティスト・近藤聡乃。十年後はどうしているかな――2008年の秋に単身ニューヨークに渡って早12年。結婚し、グリーンカードも取得して、「あとはのんびり歳でもとるか」と思っていたところに起きたパンデミック。そこに自宅が水浸しという災難が重なった。揺らぐ日々の中でも時は流れ、長期連載「A子さんの恋人」は完結し、こちらで迎える4度目の大統領選が迫りくる。見開き2ページ、一話完結のスタイルでニューヨークの日常を描くシリーズ第3弾。現在進行形、等身大のニューヨークライフがここに。

著者プロフィール

近藤聡乃(こんどう・あきの)

1980年千葉県生まれ。マンガ家、アーティスト。2000年にマンガ家デビュー。アニメーション、ドローイング、エッセイなど多岐に渡る作品を国内外で発表している。コミックス『はこにわ虫』『いつものはなし』(ともに青林工藝舎)『うさぎのヨシオ』『A子さんの恋人』全7巻(ともにKADOKAWA)、作品集『近藤聡乃作品集』(ナナロク社)、エッセイ集『不思議というには地味な話』(ナナロク社)などがある。LE LEZARD NOIRより、『ニューヨークで考え中』のフランス語版『Chroniques New-Yorkaises』を刊行。2008年よりニューヨーク在住。
公式HP http://akinokondoh.com/