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「高峰秀子 暮しの流儀」 高峰秀子 松山善三 斎藤明美
新潮社 1680円
最初で最後の「家族」の本。
「美術」「歴史」「文学」「旅」をテーマとするヴィジュアルの入門書、案内書のシリーズ「とんぼの本」から、女優であり随筆家の故・高峰秀子さん、脚本家・映画監督の松山善三さん、おふたりの娘であり作家の斎藤明美さん、3人の共著による1冊が出版されました。子役として4歳から活躍されてきた女優 高峰秀子さん。大女優としてではなく、妻、かあちゃん、ひとりの女性としての、松山家の秀子さんの生き方や暮し方が、初公開される家族の写真や、暮しの愛用品、遺稿、幻のエッセイの他に、松山善三さんのエッセイや、斎藤さんが綴られる母高峰さんのことなど、盛りだくさんの内容から伝わります。「家族」との日々の暮しを通じて知る、高峰秀子さんに出会える1冊です。(あ)