福岡・けやき通り & 箱崎の小さな本屋

Independent Small Bookstore in Fukuoka since 2001

商品のご紹介

『スローフード宣言 食べることは生きること』アリス・ウォータース ほか(著),小野寺愛(訳)

2022.11.25
『スローフード宣言  食べることは生きること』アリス・ウォータース ほか(著),小野寺愛(訳)

1970年代から全米に地産地消を広げ、「オーガニックの母」とも称されるアリス・ウォータースがスローフードの世界観について語った一冊。   食べることは私たちの暮らしや地球にどのような影響をもたらしてきたのか、そしてその道筋をより良いものにするために何ができるのか。   ファストフードと比較して語られるスローフードの世界には美しさ、...

『夜の木』(第11刷)シャーム/バーイー/ウルヴェーティ 青木恵都 訳 

2022.11.17
『夜の木』(第11刷)シャーム/バーイー/ウルヴェーティ 青木恵都 訳 

※版元ページより引用

35cm×23cm上製 40p 

ISBN978-4-9906287-0-3   

定価3,960円(本体3,600円+税) 

発行 タムラ堂

2008年のボローニャ・ブックファアで絶賛され、ラガッツィ賞(ニューホ...

『話し合いの作法 「対話と決断」で成果を生む』中原淳

2022.11.12
『話し合いの作法 「対話と決断」で成果を生む』中原淳

※版元ページより引用

ふと気づくと、「偉い人」やリーダーしか発言していない会議、長時間話しても、有意義な結論が出ない打ち合わせ……
こうした「残念な話し合い」が今、日本のいたるところで発生している。

しかし、立教大学で人材開発・組織開発を研究する中原淳氏は、現代の職場やチー...

【予約・11/18発売】世界に放りこまれた/安達茉莉子

2022.11.10
【予約・11/18発売】世界に放りこまれた/安達茉莉子

※12/3(土)朗読&トークイベント開催!

参加予約▶http://bookskubrick.jp/event/12-3-2


文・絵:安達茉莉子
写真:成重松樹
装幀: 横山雄
182mm×116mm 並製本 64ページ
発行:i...

『絶品パイ料理(THE PIE ROOM) “パイの帝王” が贈る80のレシピ』カラム・フランクリン著、エリオットゆかり監修

2022.10.06
『絶品パイ料理(THE PIE ROOM) “パイの帝王” が贈る80のレシピ』カラム・フランクリン著、エリオットゆかり監修

カラム・フランクリン著、エリオットゆかり監修『絶品パイ料理』(グラフィック社) イギリス料理とパイ料理の常識を覆し、全世界から注目を集める“パイの帝王”カラム・フランクリン初の料理本です。 繊細でおいしい食事パイやデザートパイなど、全80のレシピとノウハウが紹介されています。

発行: ...

『日常』Vol.2(発行: 日本まちやど協会 発売: 真鶴出版)

2022.09.28
『日常』Vol.2(発行: 日本まちやど協会 発売: 真鶴出版)

※まちやどとは?

まちを一つの宿と見立て宿泊施設と地域の日常をネットワークさせ、まちぐるみで宿泊客をもてなすことで地域価値を向上していく事業である。(日本まちやど協会ウェブサイトより)

地域に根ざし、そのまちの入り口となっている人たちを...

『臆病者の自転車生活』安達茉莉子

2022.09.23
『臆病者の自転車生活』安達茉莉子

「どうせ無理」なんてもう言わない。
読めばじんわりと温もりが広がり、元気がどんどん湧いてくる自転車エッセイ集。

ふとしたきっかけで乗った自転車が、生活を、心を、大きく変えた。

心に怯えた犬を抱えて生きている著者が、電動アシスト自転車と出会って、小さな冒険を重ね...

『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE』安達茉莉子

2022.09.23
『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE』安達茉莉子

日常において、とても些細なことだけれど、気にかかっていること。タオルやシーツ、ゴミ箱、セーター、靴、本棚……。これでいいやで選んできたもの、でも本当は好きじゃないもの。それらが実は、「私」をないがしろにしてきた。淀んだ水路の小石を拾うように、幸せに生活していくための具体的な行動をとっていく。やがて、澄んだ水が田に満ちていく。――ひと...

『限りある時間の使い方』オリバー・バークマン(著/文)高橋璃子(翻訳)

2022.09.23
『限りある時間の使い方』オリバー・バークマン(著/文)高橋璃子(翻訳)



全米衝撃のベストセラー、ついに日本上陸

人の平均寿命は短い。ものすごくバカみたいに短い。80歳まで生きるとして、あなたの人生はたった4000週間だ。
それは、自分の限られた4000週間をいかに過ごすかという問いだ。
本書は古今の哲学、心理学、ス...

『受け継ぎたいレセピ』野村紘子

2022.09.23
『受け継ぎたいレセピ』野村紘子

家族の食卓やおもてなしに作り続けた料理とデザート74品

家庭料理として、入手しやすい食材で手早く作れるものを中心に、さまざまなシーンで活用できるレセピ集。それぞれの料理に込めた思いや大切にしていることなども書き添えられ、日々の暮らしに取り入れたいエッセンスが満載。

心を込め...

『ぼけと利他』伊藤亜紗・村瀨孝生

2022.09.02
『ぼけと利他』伊藤亜紗・村瀨孝生

福岡で「宅老所よりあい」を運営する村瀨孝生さんと、美学者の伊藤亜紗さん。

2020年7月に行われたMSLive!(ミシマ社が主催するオンラインイベント)での対談をきっかけに、2022年4月まで交わされた36通の往復書簡が待望の書籍化!

--
ぼけは、病気ではない。

『いいお店のつくり方 保存版』インセクツ編集部(編集)

2022.09.02
『いいお店のつくり方 保存版』インセクツ編集部(編集)

同時代のいまを様々な感性で切り取る大阪発の季刊誌『IN /SECTS』(インセクツ)の、Vol.6.5(2016年刊)とVol.9(2017年刊)の特集に収録された“いいお店”17店の記事に加え、コロナ禍を経た2022年に敢行された再取材の内容が収められています。

徹底された取材ぶりに編集部の熱い想いを...

『IN /SECTS Vol.15 特集:家事』

2022.09.01
『IN /SECTS Vol.15 特集:家事』

同時代のいまを様々な感性で切り取る大阪発の季刊誌『IN /SECTS』(インセクツ)。

最新号は家事特集。「家事」という言葉には、あまり楽しいイメージがないかもしれません。そんな人こそ、ページをめくってみてください。なんとも自由で愛おしくなるような世界が広がっているはずです。

「さまざまな職業の方、ご...

『辛酸なめ子、スピ旅に出る』辛酸なめ子

2022.08.24
『辛酸なめ子、スピ旅に出る』辛酸なめ子

漫画家、イラストレーター、コラムニストの辛酸なめ子さんが贈る、渾身のスピリチュアル旅案内。「気が満ちる!本気の開運スポット」と「気が抜ける?ゆるゆるオモシロスポット」の2章にわたり、全国24のパワースポットを巡ります。

第1章では「福岡・博多&糸島」も登場。LCC弾丸トリップで福岡を訪れたなめ子...

『水俣病闘争史』米本浩二

2022.08.24
『水俣病闘争史』米本浩二

水俣病の複雑な歴史を、その核心部である闘争運動から分かりやすく描き出す通史の決定版。

元新聞記者である著者が、日本窒素肥料株式会社(のちのチッソ)の歴史にも触れながら、“水俣のジャンヌ・ダルク”石牟礼道子とその同伴者 渡辺京二の存在なくしてはありえなかった闘争のはじまりと発展、そして「魂」の救済を求めた...

『平成ロードショー』矢部明洋

2022.08.21
『平成ロードショー』矢部明洋

毎日新聞の学芸記者として健筆をふるっていた著者が、突然の脳出血に倒れるまで書き続けた映画評が一冊の本になりました。 ハリウッドからアジア、エンタメからドキュメンタリー、アニメから単館系など世紀をまたぐ名作150本が紹介されています。 矢部さんの文章は映画愛に満ちており、少し尖っているのも魅力...

『具体と抽象』細谷功

2022.08.14
『具体と抽象』細谷功

“毎日新たな問題が現れて対応に疲れる”
“要点をまとめるのが苦手だ”
“ルールや数字に縛られて苦しくなる”
日々ぶつかることのあるこれらの問題のネックになっているのは、〈具体〉と〈抽象〉を往復する力の不足かもしれません。

本書では、この往復運動を少しでもスムーズ...

『tattva Vol.6』

2022.08.06
『tattva Vol.6』

ポストコロナのビジネス&カルチャーブック。サンスクリット語で「それがそれとしてあること」を意味する「tattva」(タットヴァ)と日本語の尊ぶ(たっとぶ)から、物事をゆっくりと見つめながら共生と共創を目指していきたいという想いが込められています。

6号の特集は「生まれるうちあわせ。いい会議。」

『大人ごはん創刊号~4号』 室谷明津子(編)

2022.07.21
『大人ごはん創刊号~4号』 室谷明津子(編)

「食」を通して、なんでもない日々を見直す小さな雑誌『大人ごはん』。

『大人ごはん vol.4  特集:いろんな状況で食べる』
感染症の流行により大きく形を変えた「食べる」ことについて。それぞれの、今までとこれからの食との向き合い方に焦点をあてたボリューミーな一冊。

『整体対話読本 お金の話』川崎智子、鶴崎いづみ、江頭尚子

2022.07.20
『整体対話読本 お金の話』川崎智子、鶴崎いづみ、江頭尚子

「住む時に、食べる時に、移動する時に、当たり前のように傍にある道具でありながら、時には喜びにも、苦しみにも、なるお金。」(鶴崎いづみ「はじめに」より)

整体指導者の川﨑智子さんが、お金との付き合い方に悩む女性たちと対話を重ね、それぞれの価値観を解きほぐしていきます。『整体対話読本 ある』に続くシリーズ第...