福岡・けやき通り & 箱崎の小さな本屋

Independent Small Bookstore in Fukuoka since 2001

商品のご紹介

『表紙絵を描きながら、とりあえず。』成瀬政博

2021.08.28

週刊新潮の表紙絵を20年以上にわたって手掛ける画家、成瀬政博さんのエッセー集。30代半ばで脱サラして画家になった成瀬さんの、絵を描く日々、家族との時間、幼いころの記憶が綴られています。

「とりあえずの連鎖の中で、ふと自分はこんな人生を求めていたのかと訝しみ、やがては諦めに、ときには納得に変わるもの、...

『街どろぼう』junaida

2021.08.28

ひとりの巨人が主人公の小さな物語。
このお話は長い間junaidaさんの中にあり夜寝る前、自分に向かって頭の中で繰り返し語り聞かせていたそうです。
そんな特別な物語が絵本という一冊の形になりました。
友達ってなんだろう。大勢で群れていても心が繋がっていなければ一人ぼっちと同...

『nice things. issue65 素敵と出会おう。楽しいを作ろう。』

2021.08.28

雑誌に登場する景色や、その場所で生きる人たちの言葉や生き方が、ふと自分のなかに眠っていた想いにノックする。情報ではなく、気づきと出会えるような、稀有な雑誌「nice things.」。

Issu65の特集は「素敵と出会おう。楽しいを作ろう。」です。思い通りに行かない日々の中で「素敵」や「楽しい」に出...

『小さな声、光る棚 新刊書店Titleの日常』辻山良雄

2021.07.17

東京・荻窪にある書店「Title」の店主・辻山良雄さんの新刊。辻山さんの人気web連載「本屋の時間」(幻冬舎plus)をもとにした一冊で、その日常の出来事から「よく働き、よく生きること」が見えてきます。本屋という場所に、そして一冊の本に宿る光を信じる勇気をくれる本です。

幻冬舎 1760円

『個人的な三ヶ月 にぎやかな季節』植本一子

2021.07.17

写真家・文筆家の植本一子さんによるコロナ禍日記の第二弾の取扱いがスタートしました。
前作『個人的な三月 コロナジャーナル』から約一年。2021年1月から3月までの出来事がおよそ12万字にまとめられています。
コデックス装になっていて素敵なデザインです。カラー写真も収録されています。

植本一...

『体操をつくる』川﨑智子、鶴崎いづみ

2021.07.17

キューブリックでロングセラーになっている『整体対話読本 ある』(土曜社 2019)の川﨑智子さんと鶴崎いづみさんによる、「体操をつくる」ワークショップの記録が一冊の本になりました。

自分の体の悩みと向き合い、心の奥深くに潜って触れたとき、目の前の視界がパッとひらける。川﨑さんの言葉は、そういうことをさらりと教えてくれ...

『海のむこうで』作 M.B ゴフスタイン、翻訳 石田ゆり子 

2021.06.20

1968年、ニューヨークタイムズ「最優秀賞児童図書賞」受賞。まったく古びない本質的なテーマ。シンプルな線。子供のためだけでなく、すべての世代のための、大切な絵本。女優石田ゆり子さんの翻訳で、50年の時を経て、日本語で伝えられます。言葉が好きで、ひとつひとつ、大切に選んだと、ゆり子さんの談にありました。
...

『ちゃぶ台7 特集:ふれる、もれる、すくわれる』

2021.06.20

生業としてのものづくりにおいて「お金」が原因で生じる重大な矛盾。どうすれば「お金」を分解し、生活者としての息苦しさから解放されるのか。そこで鍵となるのが「ふれる・もれる」社会の再構築です。コロナ禍では、他者との「ふれる」は禁じられ、ルールから「もれる」ことは許されず、「すくい」がなくなりつつあります。コロナ以前とは...

『MONKEY vol.24 特集 イッセー=シェークスピア』

2021.06.20

編集長は翻訳家の柴田元幸。MONKEYは小説を通して、今私たちが住む世界の魅力を伝えるための文芸誌です。いい文学とは何か、人の心に残る言葉とは何か、編集はその先の生き方を探していきます。未来への羅針盤となるために。

vol.24はシェークスピア特集。翻訳家・柴田元幸と俳優のイッセー尾形...

『太陽と月』タムラ堂

2021.06.12

インド南部 チェンナイの出版社 Tara Books(タラブックス)のハンドメイド絵本『太陽と月』)、3刷が再入荷しました!

ハンドメイド絵本と呼ばれる所以は、紙を漉くところから印刷、製本まで、本作りのすべての工程を職人が手作業で行っているところにあります。紙の手ざわり、インクの匂い、...

『新世代エディターズファイル』

2021.06.05

影山裕樹/編著 桜井祐/編著 石川琢也/編著 瀬下翔太/編著 須鼻美緒/編著
出版社 ビー・エヌ・エヌ

「自らを媒介に、人/歴史/産物/知/土地といった文化資源を複合させて、新たな価値を生み出す人々」を“編集者”と定義し、従来のメディア表現を超えて領域横断的な活動をする6...

『IN/SECTS Vol.13 特集 NEW `BOOK SHOP’ CULTURE ー書店に見る、商いのカタチー』

2021.06.05

大阪発のインディペンデント・カルチャー・マガジン、『IN/SECTS』の13号。約1年ぶりに届いた最新号の特集は、「NEW ‘BOOK SHOP’ CULTURE -書店に見る、商いのカタチ-」。

当店も掲載していただいた、今回の書店特集。時代とともに、書店が置かれる環境も移り変わりこれからの「商い」に...

『あなたにとって文学とは何か』渡辺京二

2021.06.05

熊本市在住の日本近代史家、渡辺京二さんが2021年2月に熊本で行った講演
「文学カフェin熊本 あなたにとって文学とは何か」が小冊子になりました。

本書の小見出しより
・私(わたくし)の事情小説
・文学が”下降”してきた
・文学へ...

『TRAVEL UNA No.3 さあ、九州のアートとクラフトの旅へ』

2021.06.05

九州初のトラベルマガジン、「TRAVEL UNA(トラベルユーナ)」の第3号。UNAはUnited Native Acumenの頭文字。毎号テーマを決めて九州という土地の叡智を深く探究し、更なる九州の魅力を生み出すトラベルガイドです。

特別編集号と銘打たれた第3号のテーマは"KYUSY...

『nice things. Issue 64 今、ボクらにできること、を。』

2021.04.25
『nice things. Issue 64 今、ボクらにできること、を。』

雑誌に登場する景色や、その場所で生きる人たちの言葉や生き方が、ふと自分のなかに眠っていた想いにノックする。情報ではなく、気づきと出会えるような、稀有な雑誌「nice things.」。

Issu64の特集は「今、ボクらができること、を。」。暮らしも仕事も、従来の在り方を見直されている今。自分たちはど...

「20周年記念オリジナルトートバッグ」を販売中です!

2021.04.22
「20周年記念オリジナルトートバッグ」を販売中です!

 2021年4月22日の開業20周年を記念して大人気のイラストレーター福田利之さんオリジナルのイラストを使用したトートバックを制作しました。本がたっぷり入るけやき通り店の外観があしらわれた素敵なバッグです。けやき通り店、箱崎店で販売中です!(2000円+税、税込2200円)。

オンラインストアでも購入できるようになり...

『tattva Vol.1 特集:なやむをなやむのはきっといいこと。』

2021.04.10
『tattva Vol.1 特集:なやむをなやむのはきっといいこと。』

旅の雑誌「ATRANTIS」の出版元、ブートレグより、ポストコロナのビジネス&カルチャーブックと銘打たれた『tattva』が 発刊されました。
サンスクリット語で「それがそれとしてあること」を意味する「tattva」と、日本語の尊ぶ(たっとぶ)からとられ、物事をゆっくりと見つめながら共生と共創を目指...

『じべた』文 谷川俊太郎 絵 黒田征太郎

2021.04.10

いつも私たちの足元にあるじべたのこと。
花を育てたり、水たまりができたり、機械がやってきてコンクリートの下に隠されても、じべたはあるのです。

詩人の谷川俊太郎さんが言葉を、画家の黒田征太郎さんが絵を描いた絵本が、文芸誌「アルテリ」の編集拠点でもある熊本の橙書店から刊...

『ぼくにはこれしかなかった。』早坂大輔

2021.04.10

岩手県盛岡市にある書店「BOOKNERD」。くどうれいんさんの『わたしを空腹にしないほうがいい』の出版を手がけたり、ギャラリーの運営など全国的にも注目されているユニークな書店です。40歳を過ぎて書店を開いた店主の早坂さんが綴る、現在進行形の物語。生き方や就職活動で悩んでいる方にもおすすめです。

木楽...

『おやつマガジン issue#3 特集:大地に根をのばして』

2021.04.10
『おやつマガジン issue#3 特集:大地に根をのばして』

おやつにまつわるあれこれを、世界中を旅しながら、食や暮らし、文化、歴史、科学といった、さまざまなテーマで迫っていく「おやつマガジン」。issue3のテーマは「農業と自然のある暮らし」。これまでにないスタイルで農業に取り組む人たち、自然に根差した暮らしを送る人たちにフォーカスした特集となっています。巻頭エッセイは大竹...