福岡・けやき通り&箱崎の小さな本屋 ブックスキューブリックIndependent Small Bookstore in Fukuoka since 2001

【終了】3/21(火)MONKEY vol.11刊行記念 柴田元幸さんトークショー

 "文学を通して、今私たちがいる世界の魅力を伝える文芸誌"『MONKEY』(スイッチ・パブリッシング刊)。翻訳家の柴田元幸さんが責任編集を務める雑誌で、今月、最新号のvol.11が発売されました。

 最新号は「ともだちがいない!」というテーマのもと、谷川俊太郎さんによる詩の書き下ろし、チャールズ・ブコウスキーの未訳短篇小説「アダルトブックストア店員の一日」の柴田さんによる訳し下ろし、村上春樹さんのアンデルセン文学賞授賞式でのスピーチ「影の持つ意味」全文掲載など、豪華な内容となっています。

 3月21日にブックスキューブリック箱崎店にて、柴田元幸さんをお招きしてトークショーを開催します。

 ポール・オースターやエドワード・ゴーリーなど、米国作家の先鋭的作品を意欲的に紹介してきた柴田元幸さん。MONKEYの話題はもちろん、翻訳、文学にまつわる活動について、時間のゆるす限りお話いただきます。柴田さんのお話を間近で聞くことができるチャンスですので、ぜひご参加ください。

*当日はホーソーン「ウエイクフィールド」(文鳥文庫Vol3に収録)、パジェット・パウエルの「ジョプリンとディケンズ(MONKEY vol.11に収録)などがご紹介される予定です。

*前日3月20日には北九州で柴田さん出演のイベントが開催されます。
詳しくはこちらをご覧ください
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/shimin/v26501018.html

MONKEY vol.11刊行記念 柴田元幸さんトークショー

日時:2017年3月21日(火)19時スタート(会場18時30分)
会場:カフェ&ギャラリー・キューブリック
(福岡市東区箱崎1-5-14ブックスキューブリック箱崎店2F)
出演:柴田元幸
   大井実(聞き手)
参加費:2000円(要予約・ワンドリンク付)
*終了後、サイン会有り
*出演者を囲んだ懇親会有り(軽食&2ドリンク付・参加費2000円・要予約)

予約先:
①メールでお申し込み
hakozaki@bookskubrick.jpまで、
件名を「3/21柴田元幸さんトークショー予約として
[1.お名前、2.参加人数、3.ご連絡先電話番号 4.懇親会参加有無]をご記入の上お申込みください。
当店からの予約確認メールをもってお申し込み完了といたします。
※返信がない場合はお電話にてお問合せください。

②peatixというサービスからも簡単に予約が可能です。
こちらの「チケットを申込む」ボタンからお申込ください。
参加費は当日受付でお支払いくださいますようお願いいたします。

 

柴田元幸(しばた・もとゆき)プロフィール
1954年、東京生れ。米文学者・前東京大学教授。翻訳家。アメリカ文学専攻。『生半可な學者』で講談社エッセイ賞受賞。『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞受賞。トマス・ピンチョン著『メイスン&ディクスン』で日本翻訳文化賞受賞。アメリカ現代作家を精力的に翻訳するほか、『ケンブリッジ・サーカス』『翻訳教室』など著書多数。文芸誌「MONKEY」の責任編集を務めるなど、幅広く活躍中。

 

MONKEY
編集長は翻訳家の柴田元幸。MONKEYは小説を通して、今私たちが住む世界の魅力を伝えるための文芸誌です。いい文学とは何か、人の心に残る言葉とは何か、編集はその先の生き方を探していきます。未来への羅針盤となるために。
*年3回(2月、6月、10月)15日発行

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