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6/8(土)米本浩二さんトークイベント「石牟礼道子 その生涯と作品」

『不知火のほとりで 石牟礼道子終焉記』刊行記念

米本浩二さんトークイベント

「石牟礼道子 その生涯と作品」

日 時:2019年6月8日(土)19:00スタート(18:30開場)

会 場:カフェ&ギャラリー・キューブリック

(ブックスキューブリック箱崎店2F・福岡市東区箱崎1-5-14

JR箱崎駅西口から博多駅方面に徒歩1分)

出 演:米本 浩二

聞き手:大井実(ブックスキューブリック)

参加費:1500円(1ドリンク付・要予約)

※終演後に懇親会あり(参加費1500円・カレーと1ドリンク付・要予約)

①予約先:メールでお申し込み

hakozaki@bookskubrick.jpまで、件名を「6/8トーク予約」とし、

[1.お名前、2.参加人数、3.ご連絡先電話番号、4.懇親会参加有無]

をご記入の上お申込みください。

当店からの予約確認メールをもってお申し込み完了といたします。

※返信がない場合はお電話にてお問合せください。(092-645-0630)

 

②peatixというサービスからも簡単に予約が可能です。
こちらの「チケットを申込む」ボタンからお申込ください。
参加費は当日受付でお支払いくださいますようお願いいたします。

 

参加費は当日受付でお支払いくださいますようお願いいたします。

 

 米本浩二さんの新刊『不知火のほとりで 石牟礼道子終焉記』(毎日新聞出版、1944円)が5月末に出版されます。そこで、刊行記念いたしまして当店2階にてトークイベント「石牟礼道子 その生涯と作品」を開催します。

米本さんは昨年90歳で亡くなった『苦海浄土』の作家石牟礼道子さんの作品研究や業績顕彰に情熱を傾けています。『評伝 石牟礼道子-渚に立つひと』(2017年、新潮社)で第69回読売文学賞評論・伝記賞を受賞しました。

 今回の『不知火のほとりで 石牟礼道子終焉記』は米本さんが毎日新聞に連載した「不知火のほとりで 石牟礼道子の世界」の一部と、石牟礼さんの亡くなる前後の日々を詳述した50枚の書き下ろしなどで構成。石牟礼さんの晩年にだれよりも近く寄り添った米本さんが描く「最期の日々」。読売文学賞受賞第一作です。日本屈指の装幀家、間村俊一さんのデザインにもご注目ください。

 当日は本の内容に即して石牟礼さんの人となり、折々の作品などについて語ります。石牟礼さんと渡辺京二さんの丁々発止のやりとりや石牟礼さんの初恋など秘話も満載。新刊本のサイン会も開催します。みなさんの参加をお待ちしています。

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