福岡・けやき通り&箱崎の小さな本屋 ブックスキューブリックIndependent Small Bookstore in Fukuoka since 2001

【終了】7/4(木)八田靖史トークショー ~『韓国行ったらこれ食べよう!』発売記念~

 コリアン・フード・コラムニストとして新聞・雑誌・WEBなどで活躍中の八田靖史さんの新刊『韓国行ったらこれ食べよう! :地元っ子、旅のリピーターに聞きました。』が3月に発売になりました。これを記念して7月4日(木)に箱崎店でトークショーを開催いたします。

 1999年の韓国留学後、韓国料理の魅力にどっぷりとハマり、今や韓国料理紹介の第一人者となった八田さん。単なる「おいしい」「流行っている」といった情報だけでなく、現地に通って足と舌で確かめ、歴史や文化、地理、日本との関りまで調べた丁寧な取材で韓国料理ファンから絶大なる信用を得ています。

 今回のトークでも韓国料理の奥深さや取材の裏話などをスライドなどを交えながらたっぷり伝えていただける予定です。ふるってご参加ください。

【以下、著者メッセージ】

 最近は日本でも韓国料理がずいぶんと身近になりました。焼肉やビビンバだけでなく、スンドゥブチゲやチーズタッカルビなど、たくさんの料理を気軽に楽しめるようになっています。でも、韓国料理の世界はまだまだ奥が深い。本場に行けば知らない料理が山ほどありますし、日本ではなかなか食べられない、現地だからこその料理もあります。

 しかも、そういう料理こそ、やたらおいしいんですよねぇ。

 なので、この本では日本ではなかなか食べられないレア料理から、本場の専門店で食べてこそ本当においしい匠の料理までを厳選。韓国料理の魅力を、もう一歩奥まで踏み込んで楽しむことを目指しました。

 韓国が大好きで何度も通ってしまうリピーターさんも、初めての韓国で絶対に食事を失敗したくないグルメなビギナーさんも、ぜひこの本を参考にあちこち巡ってみてください。きっと韓国料理がもっと大好きになるはずです。

八田 靖史


【八田靖史(はったやすし)プロフィール】
コリアン・フード・コラムニスト。慶尚北道、および慶尚北道栄州市広報大使。ハングル能力検定協会理事。1999年より韓国に留学し、韓国料理の魅力にどっぷりとハマる。韓国料理の魅力を伝えるべく、2001年より雑誌、新聞、WEBで執筆活動を開始。最近はトークイベントや講演のほか、企業向けのアドバイザー、韓国グルメツアーのプロデュースも行う。著書に『目からウロコのハングル練習帳』(学研)、『八田靖史と韓国全土で味わう 絶品!ぶっちぎり108料理』(三五館)(三五館)ほか多数。韓国料理が生活の一部になった人のためのウェブサイト「韓食生活」(http://kansyoku-life.com/)、YouTube「八田靖史の韓食動画」を運営。

~『韓国行ったらこれ食べよう!』発売記念~
八田靖史トークショー  

[日 時] 7月4日(木)19:00スタート(18:00開場)
[会 場] カフェ&ギャラリー・キューブリック(ブックスキューブリック箱崎店2F・福岡市東区箱崎1-5-14JR箱崎駅西口から博多駅方面に徒歩1分)http://bookskubrick.jp/hakozaki
[出 演] 八田靖史
[参加費] 2000円(1ドリンク付き)
※終演後に懇親会あり(参加費1500円・軽食とドリンク付・要予約)

[予約先:メールでお申し込み]
hakozaki@bookskubrick.jpまで、件名を「7/4トーク予約」とし、
[1.お名前、2.参加人数、3.ご連絡先電話番号、4.懇親会参加有無]
をご記入の上お申込みください。
当店からの予約確認メールをもってお申し込み完了といたします。
※返信がない場合はお電話にてお問合せください。(092-645-0630)
②peatixというサービスからも簡単に予約が可能です。
こちらの「チケットを申込む」ボタンからお申込ください。
参加費は当日受付でお支払いくださいますようお願いいたします。


『韓国行ったらこれ食べよう! :地元っ子、旅のリピーターに聞きました。』
(誠文堂新光社・1400円+税)

<掲載料理例>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1章:汁もの
・ぷるぷるとおいしいコラーゲン「トガニタン」
・日本ではよく見るレアメニュー「テグタン」
・巨大な肉のかたまりにかぶりつこう「カムジャクッ」

第2章:ごはんと定食
・遠く分断された故郷の混ぜごはん「ヘジュピビムパプ」
・香りを楽しむ炊き込みごはん「コンドゥレバプ」
・とろっとろに甘く濃厚なワタリガニ「カンジャンケジャン」

第3章:麺もの
・そば粉の香りを楽しむ粋な喉ごし「ピョンヤンネンミョン」
・済州島式のとんこつラーメン「コギグクス」
・もう一歩踏み込んで楽しむ国民食「カンチャジャン」

第4章:焼きもの
・精肉店で食べる焼肉がすばらしい「コットゥンシム」
・外国で味わう異国情緒の串焼き「ヤンコチ」
・米軍基地発の超豪華な鉄板焼き「ステイク」

第5章:鍋もの
・ニンニクがっつりの豪快な丸鶏鍋「タッカンマリ」
・寒い時期にこそ食べたい鍋料理「センテタン」
・透き通った味わいのテナガダコ鍋「パクソクヨンポタン」

第6章:釜山料理
・釜山でまず食べるべき地元メシ「テジクッパプ」
・お母さんと差し向かう絶品ホルモン「ヤンゴプチャン」
・日本から伝わった釜山式ワンタン「ワンダン」

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