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6月にピエール・バルーがギャラリー・モリタに登場

 1966年に世界的に大ヒットしたクロード・ルルーシュ監督の映画『男と女』に出演し、その主題歌の作詞も担当(作曲はフランシス・レイ)したことから一躍有名になったのがピエール・バルー。また今年は、"フレンチ・ボサノヴァ"ムーヴメントを築いた彼が立ち上げたインディペント・レーベル「サラヴァ・レコード」の活動40周年にもあたります。
 今月には、歌手・俳優・作詞家・作曲家・映像作家・音楽プロデューサーとして、数え切れない出会いに包まれてきた自らの人生と、珠玉の名作と創作エピソードなど貴重な写真と共に綴られている初の著作本「サヴァ・サヴィアン 目をあけて夢見る者たち....」が求龍堂から発行されました。
 その刊行記念として6月4日にピエール・バルー本人がけやき通りのギャラリー・モリタにて、芸術・人生・出会いなどを語り音楽を奏でるという催しが開催されます。ステージ以外に、人生そのものを芸術家として生きた彼こそが発する生身のメッセージにふれることのできる貴重な機会といえます。

■「Saravah Cafe~ピエール・バルー 詩、音楽、映像の夕べ~」

日時/2006年6月4日(日) pm7:00 start
前売/¥4000 (本付き¥5500) 当日/¥4500 (本付き¥6000) 
出演/ピエール・バルー、マヤ・バルー<フルート>、鶴来正基<ピアノ>
問合せ/ギャラリー・モリタ Tel:092-716-1032

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