福岡・けやき通り&箱崎の小さな本屋 ブックスキューブリックIndependent Small Bookstore in Fukuoka since 2001

【終了】11/9(金)ボサノヴァ誕生60年記念 ボサノヴァ・キューブリック vol.3

 

 今年はボサノヴァ誕生60周年、ブラジル日系移民110周年を迎えます。これを記念しスペシャルゲストを迎えたボサノヴァのトーク&ライブを開催することになりました。

 前半は、『リアル・ブラジル音楽』(ヤマハミュージックメディア)、『音楽でたどるブラジル』(彩流社)、『ブラジル・インストルメンタル・ミュージック・ディスクガイド』等、ブラジル音楽に関する書籍の著者で、東京・西荻窪でBarzinho Aparecidaというブラジルをテーマにしたお店をやっているWillie Whopperさんと、LOVE FMプロデューサーで、「博多ボサノヴァ研究所」を主宰する西島浩一郎さんによる「あなたが知らないボサノヴァ」をテーマにしたトーク、後半は特別友情出演ゲストとして、ウィリーさんと親交が深くジョアン・ジルべルトと同時代を生きたボサノヴァのレジェンド、セルジオ・アウグストさんのライブをお届けします。セルジオさんをゲストでお迎えするのは2017年4月に続き奇跡的に何と2回目になります。

 ボサノヴァをこよなく愛する2人のトークと、レジェンドによる最良のボサノヴァ・サウンドを生で堪能できるまたとない機会です。心地よい時間を過ごしに、ぜひお越しください。

*セルジオ・アウグストさんの演奏(YOUTUBE)
https://youtu.be/8QAwWGBNeMY

*2017年4月に開催した「開業16周年記念 ボサノヴァ・キューブリック vol.2」では、第1部トークショー:Willie Whopper、西島浩一郎(LOVE FM、博多ボサノヴァ奉行)
第2部ライブ:Sabrina Hellsh、Sergio Augusto(友情出演)と素晴らしいボサノヴァをご堪能いただきました。
http://bookskubrick.jp/event/4-22-16-vol-2(当店HP)

ボサノヴァ誕生60年記念 ボサノヴァ・キューブリック vol.3

日時:2018年11月9日(金)19時スタート(開場18時30分)
会場:カフェ&ギャラリー・キューブリック
(福岡市東区箱崎1-5-14ブックスキューブリック箱崎店2F)
第1部トークショー:Willie Whopper、西島浩一郎(LOVE FM、博多ボサノヴァ奉行)
第2部ライブ:Sergio Augusto(友情出演)
料金:2000円(要ドリンク別途オーダー)
協力:LOVE FM、博多ボサノヴァ研究所
*Willieさんの著作販売します。

予約先:
メールでお申し込み
hakozaki@bookskubrick.jpまで、
件名を「11/9ボサノヴァトーク&ライブ予約」として
[1.お名前、2.参加人数、3.ご連絡先電話番号]をご記入の上お申込みください。
当店からの予約確認メールをもってお申し込み完了といたします。
※返信がない場合はお電話(092-645-0630)にてお問合せください。

②peatixというサービスからも簡単に予約が可能です。
こちらの「チケットを申込む」ボタンからお申込ください。
参加費は当日受付でお支払いくださいますようお願いいたします。

Willie Whopper ウィリー・ヲゥーパー

Jornal Cordel初代編集長、現・顧問。ブラジル音楽愛好家。2006年東京・西荻窪にブラジル情報発信スペース「Aparecida」開店。2011年9月、第1回ブラジリアン・プレス・アワード音楽部門受賞。2011,13,14,17年に駐日ブラジル大使館で、18年にはブラジル・サンパウロでもブラジル音楽についての講演を行う。これまでブラジル音楽に関する著書を6冊出版。
西島浩一郎 博多ボサノヴァ奉行
「博多ボサノヴァ研究所」を主宰。LOVE FM番組プロデューサー。ボサノヴァ・アナログ盤のコレクター。鎌倉の大人気カフェ「ヴィヴモン・ディモンシュ」のオーナーでブラジル音楽通としても知られる堀内隆志さんや、ジョアン・ジルベルトを招聘した宮田茂樹さんとも交友があり、ボサノヴァやブラジル音楽のイベントを年間に10本近く自主運営する。

Sergio Augusto セルジオ・アウグスト (特別友情出演)

1940年サンパウロ出身。リオで誕生したボサノヴァに大きく影響を受けてサンパウロで活動開始、1965年『Barquinho Diferente』でレコード・デビュー。ワルテル・サントス(ルシアーナ・ソウザの実父でジョアン・ジルベルトの兄貴分)やジョニー・アルフ、ジンボ・トリオ、クラウデッチ・ソアレス(実は当時の彼女)達と”サンパウロ派のボサノヴィスタ”として活躍した。本人が録音より現場での演奏を好んだこともあり、アルバム制作枚数が少なく、「幻のボサノヴィスタ」と呼ばれることも。2004年、約40年振りに発表した『Tudo Que Arde, Cura』は日本盤もリリース、関係者やファンを喜ばせた。現在は奥様の出身地である米国デンバー在住。今回4回目の来日で九州は2回目。友情出演してくれます。

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