福岡・けやき通り&箱崎の小さな本屋 ブックスキューブリックIndependent Small Bookstore in Fukuoka since 2001

「文学ムック ことばと vol.1」

言葉の可能性や楽しさを様々な書き手と共に探求する文学ムック「ことば」が書肆侃侃房より創刊されました。今号は柴田聡子さん、又吉直樹さん、佐々木敦さんによる座談会、阿部和重さん、小林エリカさんら執筆陣による創作を掲載。印象的な装画は近藤恵介さん。

書肆侃侃房 1500円+税

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【巻頭表現】
福田尚代「文房具たち」
【座談会】
柴田聡子×又吉直樹×佐々木敦「「言葉と何か」についての120分」

【創作】
阿部和重「Hunters And Collectors」
小笠原鳥類「エルガーを聞きながら書いた小説」
片島麦子「レースの村」
小林エリカ「緋色の習作 A Study in Scarlet」
佐川恭一「舞踏会」
千葉雅也「マジックミラー」 ※試し読みはこちら
保坂和志「胸さわぎ」
マーサ・ナカムラ「帝都の墓/阿弥家の墓参り」
山本浩貴(いぬのせなか座)「pot hole(楽器のような音)」 ※試し読みはこちら

【翻訳】
ウティット・へーマムーン「心焦がすサイゴン」(福冨渉訳)

【本がなければ生きていけない】
伊藤亜紗「二つの本棚」
堤雄一(古書 防破堤)「とともに考える」

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