福岡・けやき通り & 箱崎の小さな本屋

Independent Small Bookstore in Fukuoka since 2001

おすすめ本・雑誌

『編集の提案』津野海太郎

2022.05.21
『編集の提案』津野海太郎

晶文社での活動をはじめ出版文化の重要人物でありつづけ、テント演劇の時代からコンピュータの世紀までを駆け抜けてきた著者による、過去を携え、現在と共に呼吸し、未来を見すえる編集論集。
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『Essential わたしの#stayhome日記 2021-2022』今日マチ子

2022.05.18
『Essential わたしの#stayhome日記 2021-2022』今日マチ子

2020年4月の緊急事態宣言以降、ソーシャルディスタンスが当たり前になっていく人々の様子、街の様子を、丁寧に、静かに描き続けている今日マチ子さんの「#stayhome」シリーズ第2弾。

『火星の生活 誠光社の雑所得2015-2022』堀部篤史

2022.05.18
『火星の生活 誠光社の雑所得2015-2022』堀部篤史

京都市上京区にある街の本屋『誠光社』。
著者の堀部さんは、本好きが集う恵文社一乗寺店に約20年勤めた後、2015年に独立しこのお店をオープン。著書も多数で、雑誌の連載、執筆活動も行...

『覚醒のネットワーク』上田紀行

2022.05.14
『覚醒のネットワーク』上田紀行

東京工業大学教授・リベラルアーツ研究教育院長である上田紀行さんの処女作が復刊!

 

同調圧力に囚われず自らの頭で考えることが必要とされる現代において、読...

『手づくりのアジール 「土着の知」が生まれるところ』青木真兵

2022.05.11
『手づくりのアジール 「土着の知」が生まれるところ』青木真兵


都市から山村へ移住して人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」を主宰し、研究者でもある著者と、志を同じくする若手研究者たちによる対話の記録。

市場原理主義...

『文学ムック ことばと vol.5 特集:ことばとわたし』

2022.04.30
『文学ムック ことばと vol.5 特集:ことばとわたし』

福岡の出版社・書肆侃侃房が2020年春に創刊した文学ムックの第5弾。

日本の文学で「私小説」と呼ばれているジャンルについて掘り下げます。

小説を書く私、小説に書か...

『nice things.issue68 扉を開けたいお店』

2022.04.27
『nice things.issue68 扉を開けたいお店』

誌面に登場する景色やそこで生きる人たちの言葉が、ふと自分の中に眠っていた想いの扉をノックする。情報ではなく、そんな「気づき」と出会えるマガジン「nice things.」の最新...

『平野甲賀と2』horobooks

2022.04.24
『平野甲賀と2』horobooks


2021年に亡くなられた平野甲賀さんへの追悼を込めて作られました。
共に活動された方々からの原稿も加えられ、描き文字やポスターなども収録されています。

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『私語と』尾崎世界観

2022.04.21
『私語と』尾崎世界観

4人組バンド「クリープハイプ」メジャーデビュー10周年を記念した、Vo/Gt.の尾崎世界観さんによる初歌詞集。

インディーズ時代から最新アルバム『夜にしがみつい...

『複雑化の教育論(シリーズ・越境する教育)』内田樹

2022.03.12
『複雑化の教育論(シリーズ・越境する教育)』内田樹

思想家・内田 樹氏の教育論・成熟論!

いくつもの問いを手に、教育に思いを巡らす。

「つなぐ、ほどく、ひらく」を合言葉に、分からなさをたのしみ、しなや...

『共有地をつくる』 平川克美

2022.03.05

政治に影響されず、少しでも心地よく生きていくためには?著者本人が、自身の体験を持って「小商い」の終着点を描く私小説的評論。

「小商い」的生き方に関心のある人はも...

『アルテリ13号』

2022.03.05

「熊本から雑誌を出そう」という渡辺京二さんの呼びかけから誕生した、熊本発の文芸誌「アルテリ」最新号が届きました。

今号では、渡辺京二さんと池澤夏樹さんが夢の対談...

『気のはなし 科学と神秘のはざまを解く』若林理砂

2022.02.20

「気が合う」「気の毒」「元気」「天気」etc...私たちが日常的に感じている「気」のなんと多様なことでしょう。

本書は、鍼灸師として人気治療室を営み「科学的知見...

『nice things. issue67 旅が教えてくれること。』

2022.02.20

誌面に登場する景色やそこで生きる人たちの言葉が、ふと自分の中に眠っていた想いの扉をノックする。情報ではなく、そんな「気づき」と出会えるマガジン「nice things.」の最新...

『魚はわが師匠』富松由紀

2022.02.20

著者の富松さんは福岡県出身で釣行歴30年余の多方面で活躍されている女性ライター。

ご著書には「う・う〈旬の生活〉」や「赤い道」「音の色」など多数。現在は...

『ローカルクリエーター』

2022.02.20

出版社スタブロブックスの代表である高橋さんは、大阪や都市部で、ブックライター、書籍編集者として活躍後、地元である兵庫県加東市にUターンされ去年の4月にひとりで出版社を設立されま...

『ワンダーJAPAN 4「福岡・佐賀の変な場所」』

2022.02.20

廃墟・産業遺産・工場・ダム・珍スポ・大仏・公園遊具など、マニアなブームを支えた伝説のサブカル誌『ワンダーJAPAN 』。第4号のテーマは「福岡・佐賀の変な場所」。

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『詩集 美しいとき』若松英輔

2022.02.20

批評家・随筆家でもあり、残された者のかなしみや、いなくなってしまった大切な誰かへの祈りを込めて言葉を紡いできた若松英輔さんによる六作目の詩集が入荷しております。

『すべてには時がある 旧約聖書「コヘレトの言葉」をめぐる対話』若松英輔、小友聡

2022.02.19
『すべてには時がある 旧約聖書「コヘレトの言葉」をめぐる対話』若松英輔、小友聡

 旧約聖書のなかの小さな文書「コヘレトの言葉」が、私たちが生きるこの危機の時代に一躍脚光を浴びています。そこには、生きづらさを感じなからも生きていかざるを得ない私たちの背中をそっと押してくれるメ...

『千年の読書 人生を変える本との出会い』三砂慶明

2022.01.29

人気イベント兼冊子「読書の学校」発起人であり、梅田 蔦屋書店で人文コンシェルジュを務める書店員・三砂慶明さん。

なぜ、本には人生を変えるほどの大きな力があるのか...