ニュース
本のお祭り「ブックオカ」が無事終了しました。
11月3日~5日に「福岡を本の街に」をキャッチフレーズに開催された「ブックオカ」が大盛況のうち終了しました。3日間とも快晴に恵まれ、特にメインイベントの「けやき通り一箱古本市」には、午前中からたくさんの人が詰めかけ、完売する参加者も続出するなど、大変な熱気に包まれたイベントとなりました。 来年もぜひ開催してほしいとの声も多数寄せ...
「ブックオカ」のフェアがすでに始まっています。
11月3~5日に開催される「ブックオカ」ですが、すでにいくつかの企画が開催されています。 当店でも、「福岡の読書人が選んだ絶対オススメの3冊」が開催中です。この企画はジュンク堂、丸善、紀伊國屋をはじめとした市内14書店の共同フェアで、福岡の読書好きの著名人60人に推薦してもらった本を実際に書店の店頭で販売しようというものです。 ...
「kyusyu eyes」、「Fukuoka CLASS」で「ブックオカ」が特集されています。
10月20日発売の「kyusyu eyes」と25日発売の「Fukuoka CLASS」、で「ブックオカ」が大きく特集されています。その他、24日発売の「九州ウォーカー」、「西日本スポーツ」などでもとりあげられており、今後も続々とマスコミでの紹介が続きます。ホームページでも最新情報が日々更新されていますので、ぜひチェックしてみてく...
「ヌワラエリア オーナー 前田勝利さん」
おいしいカレーが食べたくなった時。遅い時間に友人とお茶を飲みたい時。本を読みながら一人でゆっくりしたい時。そんな時に立ち寄りたくなるのが、今回の「物語のあるお店」でご紹介する「Nuwara Eliya(ヌワラエリヤ)」だ。オーナーは建築家の前田勝利さん。ギャラリーMORITAの森田さんも同席し、建築や写真集、本、アートなど幅広い話...
「ブックオカ」のパンフレットができあがりました。
以前からお伝えしていました11月の本のイベント「ブックオカ」のパンフレットがようやく完成しました。CDサイズの小さなパンフレットですが、拡げるとB2サイズになり、片面にはイベントの詳細、もう片面が本屋マップになっているという優れものです。市内の書店、カフェ、各種ショップ等で順次配布がはじまりますが、当店でももちろん入手可能です。...
「アートをたずねる月」が始まっています。
10月の1ヶ月間アートにふれることのできるスポットをめぐるスタンプラリー形式のイベント「アートをたずねる月」が、年々参加店を増やしながら今年も開催されています。初回から参加している店の多いけやき通りですが、「陶・松崎芙美子の仕事展」(ギャラリーBIN、10/9~15)、「ミズテツオ個展」(ギャラリー尾形、10/1~31)、「猿山修...
「ブックオカ」が続々とメディアに紹介されています。
当店主も深く関わっている本のお祭り「ブックオカ」が、10月5日の朝日新聞と日本経済新聞(夕刊)に大きく取り上げられました。その他も、明日の読売新聞を始めとして続々掲載の予定です。メインイベントの「けやき通り一箱古本市」も現在出品者を募集していますので、ぜひブックオカのホームページをチェックしてみてください。
...警固にピッツァ屋イル・ソル・レヴァンテがオープン。
警固の洋服屋さん「ティグル・ブロカンテ」(天空丸)が、7月にイタリア料理のお店をオープンしました。 南イタリアの家のようなたたずまいの店先には、バジルが植えられ、窓ごしには大きな釜が見えます。 1階はカウンターと個室、2階はテーブル席が並び、トラットリアのようなカジュアルな雰囲気ですが、イタリアから輸入した薪で焼くピッツァや『...
本のお祭り「ブックオカ」のサイトがオープンしました。
11月に行われる本のお祭り「BOOKUOKA(ブックオカ)2006」のホームページがオープンしています。この催しは、~福岡を本の街に~を合言葉に、11月3日~5日の期間、「けやき通り一箱古本市」をメインイベントとした、本に関する様々な催しを開催するものです。福岡の書店、出版、マスコミなどの有志が集まって実行委員会を結成し、現在急ピ...
「文藝春秋」 2006年9月号 佐久間文子(ライター)
本屋探訪⑮ 街の小さな本屋のつくりかた
二〇〇一年に開店。映画「2001年宇宙の旅からの連想で、店名は「キューブリック」となった。
大井実さん(45)が「書店をやりたい」と相談した十人中九人が「やめておけ」と言った。年間千店近い閉店があるなかでの個人の開業に、書籍の取り次ぎ会社は冷淡を通り越して無関心だったが、逆風...
9月の定休日(第3月曜日)は、18日になります。
季刊「手の間」第2号でご紹介いただきました。
元「モンタン」スタッフが中心になって6月に創刊された季刊「手の間」の第2号が9月8日に発売になりました。創刊号でも、手づくり、手仕事など、丁寧な世界、丁寧な暮らしにこだわった誌面づくりが好評でした。 今号では、2002年にスローフード大賞を受賞した佐賀県の農家 武富勝彦さんと、10月に同名のスペース「手の間」で展覧会が開催される...
UNTIDYでアートブックフェアが始まっています。
警固の雑貨屋さんUNTIDY(アンタイディ)で毎年恒例のアートブックフェアが、8月25日(金)から9月3日(日)まで開催されています。UNTIDYはけやき通りから一本入った小さな雑貨屋さんですが、東京にも店舗を構えていて感度の高い品揃えはモノ好きの方にはよく知られています。 今年で3回目になる今回の催しでは、洋書だけでなく和書の...
文藝春秋9月号に紹介していただきました。
文藝春秋9月号(8月10日発売)の「本屋探訪」というコーナーで当店が2ページにわたって紹介されました。ちょうど芥川賞の受賞作品が掲載される号でもありますので、機会がございましたらお目通しください。
...8月のお休みのお知らせ
石田辰郎展がスタートしています。

警固交差点に新しくできた多目的スペース「手の間」で、7月25日から石田辰郎さんの個展が始まっています。石田さんは前原市で活躍中の若手陶芸家で、唐津の土にこだわった薄手の上品な器が特徴。唐津焼きの落ち着いた色合いとシャープな造形がうまく調和したモダンな作品が多く展示されています。 会期は31日(月)まで。29日(土)には作家自ら...
店内BGMを紹介しています。
店内でかけているBGMについてのお問合せがよくありますので、レジ前に「Now on Playing」と書いたCDを置くラックを設置しました。問屋在庫のあるものでしたらお取り寄せもできますので、お気軽にお訊ねください。当HP内「本屋的BGM考」も超スローペースですが更新していきますので、よろしくお願いいたします。
...芥川賞・直木賞受賞作品が決まりました。
平成18年度上半期の芥川賞・直木賞受賞作品が、下記の通り決定しました。
【第135回芥川賞受賞作】 伊藤たかみ 『八月の路上に捨てる』 【第135回直木賞受賞作】 三浦しをん 『まほろ駅前多田便利軒』 森絵都 『風に舞いあがるビニールシート』
ちなみに、芥川賞受賞の伊藤たかみさんの奥様は直木賞作家の角田...
「ZAI KUNING(ザイ・クーニン展)」が始まっています。
ギャラリー・モリタの今月の展覧会は、アジア美術館での活躍で、福岡の人には馴染み深いザイ・クーニンの展” Brutality of Fact "です。 ザイ・クーニンはシンガポール人のアーティストで、美術、詩、写真、演出、ダンス、朗読、パフォーマンス、映像など様々な表現方法で活動を展開しています。 静寂と孤独、人間の神秘に包まれ...
芥川賞・直木賞の候補作品が発表されています。
年2回発表される芥川賞・直木賞の候補作品が出揃いました。店を開いてからでは、何といっても平成15年度の金原ひとみ、綿矢りさの受賞が印象的でした。本もかなり売れましたが、こういうケースはとてもまれで、たいていは去年の受賞者の名前もよく思い出せない程度の話題にしかならないのが淋しいところです。 今回の候補者の中では、島本理生、伊坂幸...