福岡・けやき通り&箱崎の小さな本屋 ブックスキューブリックIndependent Small Bookstore in Fukuoka since 2001

おすすめ本・雑誌

「文藝別冊 KAWADE夢ムック 茨木のり子」

2016.09.08
「文藝別冊 KAWADE夢ムック 茨木のり子」

 「現代詩の長女」と称される茨木のり子がなくなってから10年。本書では、今なお色あせずますます輝きをます茨木のり子の魅力にせまります。
 詩人の井坂洋子さん、小池昌代さん...

「居酒屋百名山」太田和彦 

2016.09.06

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「山も居酒屋も、スマホで選ぶことはやめにした。事前情報の多さに反比例して物語は小さくなっていくから。」

推薦人:豊島秀樹(gm...

「HAB 本と流通」

2016.08.30
「HAB 本と流通」

 書店でありながら出版や流通も行うH.A.B(Human And Bookstore)が作る“人と本屋のインタビュー誌”「HAB」の第2号です。今号は「流通」をテーマにその現場に携...

「まっ直ぐに本を売る ラディカルな出版「直取引」の方法」石橋毅史

2016.08.23
「まっ直ぐに本を売る ラディカルな出版「直取引」の方法」石橋毅史

 トランスビューという出版社をご存知でしょうか。通常、出版社と書店との間には取次という出版流通業者があり、そのルートを通って本は書店に入荷するのですが、トランスビューは取次に頼らない直取引系出版...

「むかしの味」池波正太郎

2016.08.16
「むかしの味」池波正太郎

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「心が弾むというよりも、慎ましやかに触れたい料理、そして店。語り継がれる “むかしの味”は、いつの時代も愛される味。」

推薦人...

「少年少女のための文学全集があったころ」松村由利子

2016.08.05

 子どもの頃に夢中になって読んだ本がある人も、ない人も、筆者の児童文学への愛溢れるこの1冊を夢中になって読むことでしょう。

 本書には筆者の読書体験はもちろん、あわただしい日常を生き...

「幸福はどこにある」 フランソワ・ルロール

2016.07.31
「幸福はどこにある」 フランソワ・ルロール

 本国フランスをはじめ、全世界で100万部を超えるベストセラーの日本語版を、熊本の小さな出版社・伽鹿舎が刊行しました。伽鹿舎の文芸誌『片隅』と同じく、九州限定販売です!
 店主もおす...

「インセクツVOL.6.5」特集 いいお店のつくり方

2016.07.28
「インセクツVOL.6.5」特集 いいお店のつくり方

 大阪発ローカル・カルチャーマガジン「IN/SECTS」。およそ1年半ぶりとなる最新号の特集は「いいお店のつくり方」です。〝いい〟お店はどうやってつくられているのか? そもそも〝いい〟とは?フラ...

「博多ロック外伝」 田代俊一郎

2016.07.23
「博多ロック外伝」 田代俊一郎

 70年代から80年代を中心に博多のロックシーンを綴った「博多ロック外伝」。西日本新聞での連載当時から評判で、博多のロックファンの間でも書籍化が話題となっていた1冊です。シーナ&ロケッツ、サンハ...

「福岡レトロ旅」Y氏

2016.07.18

 福岡発の人気ブログ『Y氏は暇人』のY氏による最新刊「福岡レトロ旅」が入荷しました!
 福岡に残るレトロな場所、昔の雰囲気を感じさせるモノ、古い品物を取り扱うショップなどなど、福岡のレ...

「村上春樹とイラストレーター」ちひろ美術家監修

2016.07.18

 ちひろ美術館(東京)で開催中の展覧会「村上春樹とイラストレーター」が本になりました。

 村上文学を彩る佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸の作品をすべてカラーで掲載し、ちひろ美術館...

「バタをひとさじ、玉子を3コ」石井好子

2016.07.06

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「シャンソン歌手でありながら、料理のことを綴らせると天下一品の石井さんのエッセイ集。石井さんの文体も大好きです。」

推薦人:山...

「ロックの英詞を読む-世界を変える歌」ピーター・バラカン

2016.07.02

 当店でもロングセラーの「ロックの英詞を読む」の第二弾が発刊されました。
 今作は様々な社会問題に対するメッセージ・ソングをピーター・バラカンさん自身が選んで英詩を新訳。...

「カモメのジョナサン」リチャード・バック

2016.06.29
「カモメのジョナサン」リチャード・バック

 〔激オシ文庫フェアin BK 推薦書籍〕

「カモメの群れ。どのカモメも餌を求め、食うために飛んでいるが、ジョナサンは飛ぶことそのものに魅せられる。「飛ぶ」は「生きる」とか「働く」に...

「映画を撮りながら考えたこと」是枝裕和

2016.06.23

 映画『海よりもまだ深く』が現在上映中の是枝裕和監督の著作がミシマ社より発刊されました。
 是枝監督といえば『そして父になる』や『海街diary』など多くの作品で知られている日本を代表...

「黄金の服」佐藤泰志

2016.06.16

〔激オシ文庫フェアin BK 推薦書籍〕

「今年9月公開の映画『オーバー・フェンス』の原作を収録。佐藤泰志は村上春樹と同じ1949年生まれ。」

推薦人:田村...

「ゆっくり、いそげ」影山知明

2016.06.11

 東京の西、西国分寺市。JR中央線の駅の中で一番乗降客数が少ないと言われる西国分寺駅から徒歩1分の場所に「クルミドコーヒー」はあります。クルミとコーヒーを主役に大人もこどももお年寄りも、静かにくつろげ...

「青春漂流」立花隆

2016.06.10
「青春漂流」立花隆

〔激オシ文庫フェアin BK 推薦書籍〕

「プロローグとエピローグまで、いい。むしろ、それだけでも、いい。」
推薦人:赤阪 護(ivsi)

「読み...

「須賀敦子の手紙 1975-1997 友人への55通」須賀敦子

2016.06.07
「須賀敦子の手紙 1975-1997 友人への55通」須賀敦子

 イタリア文学者でエッセイストの須賀敦子さんが親しい友人にあてた55通の手紙。雑誌「つるとはな」に掲載され、これまで未公開だったことから大きな話題となりました。「須賀敦子の手紙」はその完全収録版...

「旅は俗悪がいい」宮脇檀

2016.06.05
「旅は俗悪がいい」宮脇檀

〔激オシ文庫フェアin BK 推薦書籍〕

「 旅と娘を愛した建築家の旅行記。気取らずに街を行く姿が格好いい。トラブルにハラハラしながら読むのもおすすめです。 」

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