福岡・けやき通り&箱崎の小さな本屋 ブックスキューブリックIndependent Small Bookstore in Fukuoka since 2001

商品のご紹介

2019年2月1日~2月28日 売上ベスト10

2019.03.17

1.スペクテイター 43
《エディトリアル・デパートメント》
1,080円(本体1,000円+税)

2. 一切なりゆき~樹木希林のことば~
樹木 希林
《文藝春秋》
864円(800円+税)

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2019年1月3日~1月31日 売上ベスト10

2019.02.10

1. 一切なりゆき~樹木希林のことば~
樹木 希林
《文藝春秋》
864円(800円+税)

2.福岡コーヒーBOOK
《KADOKAWA》
1,080円(本体1,000円+税)

3.レッ...

「画家のむだ歩き」牧野伊三夫

2019.01.26
「画家のむだ歩き」牧野伊三夫

 北九州市生まれの画家、牧野伊三夫さんのイラストエッセイのご紹介です。
スケッチブックを片手に東へ西へ。牧野画伯のそぞろ歩き記。故郷小倉の食にまつわる思い出話も美味しく語られています。

 中央公論新社 1500円+税

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「葦がオレを呼んでいる!」武富勝彦

2019.01.26
「葦がオレを呼んでいる!」武富勝彦

 葦(ヨシ)という川原に茂る草を肥料にした古代米づくりに取り組み、食のノーベル賞とも言われるスローフード大賞を日本人で初めて受賞した唐津市の武富勝彦さん。武富さんがこれまでの活動を記録した本「葦(ヨシ)がオレを呼んでいる!」が出版されました。

 武富さんが教諭を辞めて古代米の有機栽培を始めた経緯や、農業...

「MY Little New York Times」佐久間裕美子

2019.01.20
「MY Little New York Times」佐久間裕美子

 『ヒップな生活革命』『ピンヒールははかない』に続く佐久間裕美子さんの新刊、『My Little New York Times』(NUMABOOKS)。トランプ氏が大統領に就任してから、「アメリカに暮らす1人の人間として、日々感じることを、記録しておいたほうがいいのではないか」と思って始まった企画で、2017年7月からの1年間の日記...

「脱!暴走老人」谷本真由美

2019.01.20
「脱!暴走老人」谷本真由美

 イギリス在住の著者が、ヨーロッパには「暴走老人」が少ない理由を解き明かした本。欧州シニアの人生の楽しみ方や、老後資金や節約術まで紹介されています。 「暴走老人」にならないために、という章では、「楽しむことを忘れてはいけない」と書かれています。人生を楽しみ他者に思いやりを持って接することは、幸せに生きるために世代を問わず有効なコツと...

「福岡路上遺産 身近に残る歴史の痕跡 2」Y氏

2019.01.13
「福岡路上遺産 身近に残る歴史の痕跡 2」Y氏

 待望のY氏よる福岡路上遺産第二弾!
 路上に残る石碑や建築物、道筋、地名などを歴史遺産とみなし、そこから様々な逸話を掘り起こす。常識からトリビアまで、Y氏がおすすめする福岡のスポット250!

 海鳥社 1700円+税

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「悲しくてかっこいい人」イ・ラン

2019.01.13
「悲しくてかっこいい人」イ・ラン

 韓国のみならず、日本でも独特の存在感を放つソウルのアーティスト、イ・ランの短いエッセイ73編をまとめた著書『悲しくてかっこいい人』。
 本書は2016年冬に韓国で発売し、7刷のヒット作。「日常を悲しみながら、あははと笑い飛ばす」ひとりごとエッセイ。

 「なぜ、この世には大勢の人が選ばない選択があって...

「『百年の孤独』を代わりに読む」友田とん

2019.01.13
「『百年の孤独』を代わりに読む」友田とん

 ガルシア・マルケスの『百年の孤独』を改めて読もうと決めた著者・友田さん。4年の歳月をかけ、感想と脱線話を綴ったnoteを書籍化。
BRUTUS「危険な読書」にも掲載された注目の一冊。

1200円+税

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「cook」坂口恭平

2019.01.13
「cook」坂口恭平

 熊本県出身の作家・坂口恭平さんの料理書です!
写真付きの30日間自炊料理日記「cook1,2」と、料理の起源へと立ち戻るエッセイ「料理とは何か」を収録。
こころの低迷期には「明日どうする?」なんて考えない。坂口さんは料理を作ることで明日を想像し、想像することの楽しさを思い出したのだそう。
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「預言の哀しみ」渡辺京二

2019.01.13
「預言の哀しみ」渡辺京二

 2018年2月10日、石牟礼道子さんが亡くなりました。本書の著者、渡辺京二さんは、石牟礼さんの最も良き理解者として互いに支え合い、最期を看取りました。

本書には、石牟礼さんの闘病の姿と、絶えることのなかった執筆への意欲を著した「石牟礼道子闘病記」を収録。石牟礼道子像とその作品に込められた深い含意を伝える貴重な1冊で...

「ことばの生まれる景色」辻山良雄

2019.01.13
「ことばの生まれる景色」辻山良雄

 東京の本屋titleの店主・辻山良雄さんが選んだ40冊の本の一節に、画家nakabanさんがイメージを膨らませて絵を描きました。
絵と文が並び立ち、物語のよう。エッセイとして、画集として、古典から現代文学まで網羅したガイドブックとしても楽しめる一冊です。

ナナロク社 2300円+税

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「空の青さをみつめていると」「朝のかたち」谷川俊太郎

2019.01.13
「空の青さをみつめていると」「朝のかたち」谷川俊太郎

 谷川俊太郎さんの詩集『空の青さをみつめていると』『朝のかたち』が文庫で復刊されました。『そらの青さをみつめていると』には1950年年代から1960年代、『朝のかたち』には1970年~1983年に刊行した詩集から厳選した詩を収録。巻末には、自問自答形式の「あとがきに代えて」が今回あらたに追加されています。日本語の音やリズムの楽しさを...

2018年12月1日~12月31日 売上ベスト10

2019.01.03

1. 日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ
森下 典子
《新潮社》
594円(550円+税)

2.福岡コーヒーBOOK
《KADOKAWA》
1,080円(本体1,000円+税)

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「地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門」木下斉

2018.12.02

 木下斉さんの新刊『地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門』!

「地域再生の成功は“まず始めること”そして“一度の失敗でやめないこと”」

カリスマリーダーを待つのではなく、地道で失敗続きの取り組みを続けることが地域再生に繋がるという木下さん。20年の経験をもとにした知恵と勇気を小説スタ...

「幸せについて」谷川俊太郎

2018.12.02

 谷川俊太郎さんの"エッセイ"、『幸せについて』。


表紙は3種類、谷川さんの手書き文字です。装丁は名久井直子さん。幸せについての短い文章が綴られています。

押し付けられる幸せではなく、自分にとって居心地のいい幸せとはなんだろう?と、ゆるやかに考える時間をくれるような本。贈り物にも最適...

「みな、やっとの思いで坂をのぼる」

2018.12.02

 「水俣病」と聞いて何を思いますか。

・チッソの工場排水によってメチル水銀中毒が引き起こされたということ。
・県も国も企業側に立ち、患者に寄り添わなかったため、患者は闘わなければならなかったということ。
(でもそれは過去の話…のはず。)

水俣病に認定されると補償がある。その...

2018年10月1日~10月31日 売上ベスト10

2018.11.11

1. 僕の好きな映画。
《マガジンハウス》
1,080円(1,000円+税)

2.うどんWalker 福岡・九州
《KADOKAWA》
842円(本体780円+税)

3.TRANSIT 41 ニューヨー...

「フェルメール」植本一子

2018.09.24
「フェルメール」植本一子

『旅の目的は、フェルメールのすべてを撮ること。』

7カ国14都市・17の美術館を巡り、カメラとペンで記録した写真家・植本一子さんの旅の記録「フェルメール」がナナロク社+ブルーシープから発売されました。

初めて出会うフェルメールの絵画と1点ずつ向き合い、フィルムとノートに...

「本を贈る」

2018.09.24
「本を贈る」

 本作りに携わる10名のリレーのようなエッセイ。原稿を綴り、印刷されて、書店で他の本と並び、読者に届く。そのあいだで真摯に仕事をする人々の言葉が、心に響きます。ふわりと軽い手触り、この装丁のさりげない美しさも、執筆者たちの仕事への姿勢や想いを包むのにぴったりです。

三輪舎 1944円

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