福岡・けやき通り&箱崎の小さな本屋 ブックスキューブリックIndependent Small Bookstore in Fukuoka since 2001

商品のご紹介

2018年6月1日~15日 売上ベスト10

2018.06.17

1. スリランカカリーをつくろう
前田 庸
《地方小出版流通》
1,728円(1,600円+税)

2.大家さんと僕
矢部 太郎
《新潮社》
1,080円(本体1,000円+税)

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2018年5月16日~31日 売上ベスト10

2018.06.05

1. スリランカカリーをつくろう
前田 庸
《地方小出版流通》
1728円(1600円+税)

2.F:BOOK 3
《交通タイムス社》
980円(本体907円+税)

3.Casa BRU...

「これからの本屋読本」内沼晋太郎

2018.05.30
「これからの本屋読本」内沼晋太郎

下北沢のビールが飲める本屋B&Bや神保町ブックセンターをプロデュースし、「NUMABOOKS」という屋号や「ブックコーディネーター」という肩書きで本と人の出合いを作ってきた内沼晋太郎さん。本の活動を行うなかで調べ考えてきたことを、近年増えてきた「小さな本屋」の流れも汲みながら、1冊の本にまとめました。これから本屋をはじめたい...

「モカに始まり 焙煎・抽出・美美編」森光宗男

2018.05.30
「モカに始まり 焙煎・抽出・美美編」森光宗男

昨年末に再版された 『モカに始まり 産地紀行編』 の後編、『モカに始まり 焙煎・抽出・美美編』が入荷しました。珈琲美美のマスター故・森光宗男さんの焙煎、抽出の技が惜しみなく語られ、森光さんの珈琲や美意識についてのエッセイも数多く収録されています。カラー写真で美美の店内や珈琲の淹れ方が紹介されています。

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2018年5月1日~15日 売上ベスト10

2018.05.17

1.文鳥文庫 第一弾
《文鳥社》
1,296円(本体1,200円+税)

2.F:BOOK 3
《交通タイムス社》
980円(本体907円+税)

3.そろそろ左派は〈経済〉を語ろう
ブレイ...

「猫思考 自由に生きるためにやらニャいことAtoZ」ナカムラクニオ

2018.05.06
「猫思考 自由に生きるためにやらニャいことAtoZ」ナカムラクニオ

東京荻窪にある人気ブックカフェ“ 6次元 ”の店主ナカムラクニオさんの新刊は、自由気ままな猫に学ぶ、シンプルに生きるためのヒントが詰まった1冊です。かわいい猫の写真もたくさん掲載されていて、見ているだけでも癒されます。

ホーム社 1,512円(本体価格 1,400+税)

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「F:BOOK Vol.3」

2018.05.06
「F:BOOK Vol.3」

Vol.1の発売からずっと売れ続けている福岡のガイドブック、「F:BOOK」の Vol. 3が発売となりました!今回も新しいお店から街の裏側まで、今の福岡が詰まった地元の人も楽しめる内容となっています。

マヌコーヒーさんのおいしいコーヒーとBKベーカリーのパンと当店店主がセレクトした本が楽しめるカフ...

2018年4月16日~30日 売上ベスト10

2018.05.05

1.F:BOOK 3
《交通タイムス社》
980円(本体907円+税)

2.福岡市が地方最強の都市になった理由
木下斉
《PHP研究所》
1,728円(本体1,600円+税)

3.LOC...

「常世の花 石牟礼道子」若松英輔

2018.04.28
「常世の花 石牟礼道子」若松英輔

若松英輔さんによる、石牟礼道子さんに捧ぐ追悼の文章が柔らかな装丁をまとい1冊の本になりました。その佇まいはまさに、言葉の花束。

以前から親交があり、雑談をしながら穏やかに言葉を交わし、ときには沈黙を共有してきたお二人。若松さんがどのような想いで石牟礼さんの言葉に耳を傾けていたか、ひしひしと伝わってき...

「UCAUCA 2号」

2018.04.28
「UCAUCA 2号」

のびのびと朗らかに生きていくーそのために必要なこと、大切なことを考える雑誌「UCAUCA」2号、入荷しました!特集は「女子後の生き方」。 `みかけとなかみ`の両面から、 女子後のもやもやした気持ちに向き合い、楽しく年を重ねるヒントが詰まっています。

うかうか編集部 540円(本体500円+税)

→【オ...

「たべるのがおそい vol.5」

2018.04.21
「たべるのがおそい vol.5」

小説と翻訳と短歌を中心にした文学ムック「たべるのがおそい」vol.5が入荷しました!今回の特集は[ないものへのメール]。今号の表紙の銅版画もキリリとして素敵です。たべおそのテーマのとおり、重力を弱めて読み進めたいです。

書肆侃侃房 1,404円(本体1,300円+税)

今村 夏子/岸本 ...

「猪熊弦一郎のおもちゃ箱 やさしい線」丸亀市猪熊弦一郎現代美術館/監修 ミモカ美術振興財団/監修

2018.04.21
「猪熊弦一郎のおもちゃ箱 やさしい線」丸亀市猪熊弦一郎現代美術館/監修 ミモカ美術振興財団/監修

「画家は自分のすきなもの、愛しているものをよく絵にかくんです。愛しているところに美があるからなんです。愛情と美は、はなれることができません。」

こんな文章から始まる、日本を代表する洋画家 猪熊弦一郎の物語作品集。1902年に香川県で生まれ、パリ、ニューヨーク、ハワイ、東京と拠点を移しながら創作活動を続けた猪熊さんの生...

「主よ一羽の鳩のために 須賀敦子詩集」須賀敦子

2018.04.14
「主よ一羽の鳩のために 須賀敦子詩集」須賀敦子

 1998年に世を去った、エッセイスト須賀敦子さん。今もなお、多くの読者に愛されつづけている彼女の、没後20年にして新発見された40数篇の詩を収録した詩集が入荷しました。巻頭には直筆原稿も収録されています。

河出書房新社 1,944円(本体1,800円+税)

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「須賀敦子の旅路 ミラノ・ヴェネツィア・ローマ、そして東京」大竹昭子

2018.04.14
「須賀敦子の旅路 ミラノ・ヴェネツィア・ローマ、そして東京」大竹昭子

 今年は須賀敦子没後20年。生前親交のあった大竹昭子さんが、ミラノ、ヴェネツィア、ローマと須賀敦子の足跡をたどって執筆したシリーズが、あらたに「東京」篇とロングインタビューを加えて文庫化されました。往年のファンも初めて出会う人も須賀敦子の人生と作品の深みに触れられる1冊。

文藝春秋 1,188円(本体1,100円+税...

2018年3月16日~31日 売上ベスト10

2018.04.01
2018年3月16日~31日 売上ベスト10

1.スリランカカリーをつくろう
前田庸
《書誌侃侃房》
1,728円(本体1,600円+税)

2.LOCAL'S CHOICE FUKUOKA CITY GUIDE
《FROM WHERE I STAND》
500円(本...

「murren vol.22 岩波少年文庫」murren編集部

2018.03.04
「murren vol.22 岩波少年文庫」murren編集部

 身近な自然や山をテーマにした小冊子"murren"の最新号は、「岩波少年文庫」。中川李枝子さんインタビュー、創刊時に編集者を務めた石井桃子さんのインタビュー再録、岩波書店児童書編集部・愛宕裕子さんインタビューに加え、ロバの本屋・いのまたせいこさん、誠光社・堀部篤史さんなど本屋さんからの寄稿も掲載。装丁の移り変わりを解説するコーナー...

2018年2月16日~28日 売上ベスト10

2018.03.04

1.アルテリ 五号
《アルテリ編集室》
1,080円(本体1,000円+税)

2.福岡市が地方最強の都市になった理由
木下斉
《PHP研究所》
1,728円(1,600円+税)

3.福岡...

ヌワラエリヤのレシピ本!「ツナパハ・ヌワラエリヤ スリランカカリーをつくろう」

2018.02.25
ヌワラエリヤのレシピ本!「ツナパハ・ヌワラエリヤ スリランカカリーをつくろう」

福岡・けやき通りにある、根強いファンを持つスリランカレストラン「ヌワラエリヤ」のレシピ本が出版されました!奥深いスパイスの調合で醸し出される、他所にはない辛旨さに中毒者を続出している同店。もし自宅で料理が再現できてもきっとお店には通い続けると思いますが、名店「ヌワラエリヤ」「ツナパハ」とスリランカ料理についてより深...

2018年1月16日~31日 売上ベスト10

2018.02.11

1.LOCAL'S CHOICE FUKUOKA CITY GUIDE
《FROM WHERE I STAND》
500円(本体463円+税)

2.モカに始まり 山地気候編
森光宗男
《手の間》
1,620円(本体1,5...

「福岡市が地方最強の都市になった理由」木下斉

2018.01.23

木下斉さんの最新刊は、福岡市を徹底分析!!

福岡市の歴史を明治維新まで遡り、「常識破りのまちづくり」や、 先人たちの挑戦などを都市経営の視点で徹底分析した本書。 「"やれること"ではなく"やるべきこと"と向き合う」「流行りを無視して、自分たちの判断と資金で取り組む」など、莫大な数の事例を見てきた木下...

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