福岡・けやき通り&箱崎の小さな本屋 ブックスキューブリックIndependent Small Bookstore in Fukuoka since 2001

商品のご紹介

「フェルメール」植本一子

2018.09.24
「フェルメール」植本一子

『旅の目的は、フェルメールのすべてを撮ること。』

7カ国14都市・17の美術館を巡り、カメラとペンで記録した写真家・植本一子さんの旅の記録「フェルメール」がナナロク社+ブルーシープから発売されました。

初めて出会うフェルメールの絵画と1点ずつ向き合い、フィルムとノートに...

「本を贈る」

2018.09.24
「本を贈る」

 本作りに携わる10名のリレーのようなエッセイ。原稿を綴り、印刷されて、書店で他の本と並び、読者に届く。そのあいだで真摯に仕事をする人々の言葉が、心に響きます。ふわりと軽い手触り、この装丁のさりげない美しさも、執筆者たちの仕事への姿勢や想いを包むのにぴったりです。

三輪舎 1944円

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2018年8月15日~9月15日 売上ベスト10

2018.09.16

1. 福岡外食日記
弓削 聞平
864円(800円+税)

2.暮らしのおへそ Vol.26
《主婦と生活社》
1,296円(本体1,200円+税)

3.ローカルブックストアである-福岡ブックスキューブリ...

「Spectator42号 新しい食堂」

2018.09.08


42号(2018年8月31日発売)の特集は「新しい食堂」。
移り変わりの激しい飲食業界。あのお店が無くなった!という現象は、私たちの日常にもよく起こる身近な出来事ではないでしょうか?中でも昔なつかしい大衆食堂の数は減少する一方。ですが、独自の味やサービスを提供する新しい食堂も増えていま...

「奇跡の本屋をつくりたい」久住邦晴

2018.09.08

「なぜだ?? 売れない文庫フェア」「中高生はこれを読め!」「ソクラテスのカフェ」……ユニークな企画を次々と生み出し、地元はもちろん、遠方からも愛された札幌・くすみ書房の店主。閉店後、病が発覚し、2017年8月末、他界。その著者の遺稿を完全収録。

闘病中、久住さんは本書の執筆に力を注いで...

「野見山暁治 人はどこまでいけるか」

2018.09.08

平凡社刊、人生の先輩に聴く語りおろし自伝シリーズが創刊されました。過去にブックオカの文庫カバーを手がけてくださった野見山暁治さん。語り言葉の文章には、その方の人となりがにじんでいて、存在を身近に感じられます。
大きすぎず、両手に収まるサイズでシンプルな装丁。続刊予定には安野光雅さん、柚木沙弥郎さん...

「もういちど、本屋へようこそ」田口幹人

2018.08.25
「もういちど、本屋へようこそ」田口幹人

本屋業界は景気のいい話を聞くことはあまりなく、厳しい状況が残念ながら続いております。
ですが、そんなピンチをチャンスに変えるべく、業界に携わる人々が新たな取り組みや工夫を日々行っています!この本にはたくさんの事例が紹介されています。取り組みの一つとして、毎年福岡で秋に開催されるイベント「ブックオカ」が...

「月を見てパンを焼く」塚本久美

2018.08.25
「月を見てパンを焼く」塚本久美

月の暦に合わせて20日間パンを焼き、10日間は生産者を巡って旅をする。「ヒヨリブロート」塚本久美さんがそのときどきの"美味しい"を詰め込んで作り、通販で届けるパンは現在約5000人待ちという驚きの人気ぶりです。

パン作りを続けていくためには、新しい食材や生産者の方との出会いが不可欠だという塚本さん。...

「バウムクーヘン」谷川俊太郎

2018.08.25
「バウムクーヘン」谷川俊太郎

谷川俊太郎さんの最新詩集。
著者の自選による、初収録のひらがな詩46篇を収録。
装画は、「ミッフィ―」のディック・ブルーナ氏による鮮やかな花の絵です。

かなで書いているので、子どもの詩集と思われるかもしれませんが、これは私の中に今もひそんでいる子どもの言葉をかりて、老...

「murren(ミューレン)23号」

2018.08.25
「murren(ミューレン)23号」

身近な自然をテーマに、毎号ユニークな視点で編まれる小冊子murren(ミューレン)の23号が入荷しました。テーマは「山の拾いもの」。 石や、貝や、実や、羽、その他いろいろ。編集者の若菜晃子さんが拾ってきたもののエピソードが綴られています。旅の記憶を留めるには、写真や文章がまず思いつきますが、その場に存在していたもの...

2018年8月1日~15日 売上ベスト10

2018.08.19

1. ATLANTIS issue1
2,160円(2,000円+税)

2.大家さんと僕
矢部 太郎
《新潮社》
1,080円(本体1,000円+税)

3.老後の資金がありません
垣谷 ...

「おばあちゃんのはこぶね」M・B・ゴフスタイン著 谷川俊太郎訳

2018.08.05
「おばあちゃんのはこぶね」M・B・ゴフスタイン著 谷川俊太郎訳

90歳になるおばあちゃんの人生の記憶を、幼い頃おとうさんが作ってくれた方舟とともに辿ってゆく物語。
おばあちゃんにも子供だった時代があって、そんな思い出を少しずつ吸い込んだ方舟が温かさを放っているように感じる一冊です。

ゴフスタイン「最期のことば」を収録し、追悼の意を込めて復刊。訳者...

「点と線のひみつ」ブルーノ・ムナーリのデザイン教本

2018.08.05
「点と線のひみつ」ブルーノ・ムナーリのデザイン教本

誰にでもわかるやさしい言葉と絵をつかって、デザインを学ぶための本を多く遺したブルーノ・ムナーリの伝説のデザイン教本。の、邦訳がついに出ました!両手に収まるかわいいサイズ。シンプルな点と線と短い言葉、そして空白を眺めていると、インスピレーションが湧いてくるかも。

オンラインショップ

トランスビュー 19...

2018年7月16日~31日 売上ベスト10

2018.08.03

1. BRUTUS(ブルータス) 7/15号「福岡の正解」
《マガジンハウス》
680円(630円+税)

2.ソワニエプラス 2018年7・8月号
《エフエム福岡》
600円(本体556円+税)

3.孤...

「月夜の森で」作 アントワーヌ・ギヨペ 訳 青木恵都

2018.07.28
「月夜の森で」作 アントワーヌ・ギヨペ 訳 青木恵都

インド発のハンドメイド絵本『夜の木』や『世界のはじまり』を日本に紹介したタムラ堂から、今回は、フランス発のモノクロの「切り絵」絵本が届きました。

月の光と夜の闇が交錯する月夜の森で、ひそやかに姿を現す動物たち。レーザーカットで精緻に切り抜かれたページをめくるとき、その繊細さと美しさがいっそう際立ちます。

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「ATRANTIS 01」アトランティス編集部

2018.07.28
「ATRANTIS 01」アトランティス編集部

TRANSITの元編集長・加藤直徳氏が制作する新しいカルチャー誌、「ATLANTIS issue1」が本日発売です! 記念すべき第1号の特集は 「境界 The Border」。地平線の向こう側、国境、男と女、あの世とこの世、人種の違い。境界はいつもかたわらに存在するものです。 ボーダーレス化が叫ばれるいまこそ、原点に立ち返り、 人は...

2018年7月1日~15日 売上ベスト10

2018.07.18

1. BRUTUS(ブルータス) 7/15号「福岡の正解」
《マガジンハウス》
680円(630円+税)

2.ソワニエプラス 2018年7・8月号
《エフエム福岡》
600円(本体556円+税)

3.ロ...

「こころの旅」須賀敦子

2018.07.11
「こころの旅」須賀敦子

没後20年、今なお愛され続ける須賀敦子さん。彼女が暮らしたイタリアの街、幼少の記憶、大切な人たちのことを綴った一冊。初めての文庫化です!両店で須賀敦子さんコーナーを設置しています。ぜひご覧ください。

角川春樹事務所 648円

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「九州バカ」村岡浩司(九州パンケーキ)

2018.07.11
「九州バカ」村岡浩司(九州パンケーキ)

九州産の小麦・雑穀を100%使用したパンケーキミックス 「九州パンケーキ」をご存知の方も多いのではないでしょうか。2012年の発売から九州、日本全国、そして世界へと羽ばたいています。その創始者、宮崎出身の村岡浩司さんが地元から生まれる価値で世界へ挑むための発想のノウハウが、この本に記されています。

文屋 1620円<...

「古本屋台」 Q.B.B.

2018.06.26
「古本屋台」  Q.B.B.

『孤独のグルメ』の原作者・久住昌之と、実弟でイラストレーターの久住卓也によるユニット「Q.B.B.」。待望の最新刊がおすすめです。とにかく渋い、の一言に尽きますが、読み進めるうちに、ただならぬ「新しさ」をも感じます。

本と酒を愛するひとりの男が、“オヤジ”がひとりで切り盛りする古本屋台(その名のとおり、...

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