福岡・けやき通り&箱崎の小さな本屋 ブックスキューブリックIndependent Small Bookstore in Fukuoka since 2001

商品のご紹介

「MONKEY vol.11」

2017.02.26

 翻訳家・柴田元幸さん責任編集「MONKEY」の最新号です。特集は「ともだちがいない!」。ともだちがいなかったり、見つかったり失われたりする話が詰まった特集ですが、柴田さんご自身も「ともだちのいない人たちの文学」(アメリカ文学)に惹かれるそうです。
 今回の特集では、谷川俊太郎さんとくどうなおこさんによる「ともだちがいない...

「夢のなかの夢」タブッキ

2017.02.22

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「夢、現、幻、、この、でっち上げの夢の物語はなににあたるのだろう。境界のそこかしこに、柔らかな裂け目。」

推薦人:GROU/服飾デザイナー

岩波書店 583円(本体540円+税)

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2017年2月1日~15日 売上ベスト10

2017.02.18

1.ローカルブックストアである
大井 実 著
《晶文社》
1,728円(本体1,600円+税)

2.幸福はどこにある
フランソワ・ルロール
《伽鹿舎》
1,000円(本体926円+税)

3.「食事」を正せば、病気、不調知らずの...

「たしなみについて」白洲正子

2017.02.15

 当店でもロングセラーとして多くの方に読み続けられている白洲正子さんの「たしなみについて」が文庫化されました。1948年に発表されたエッセイ6編を収録しています。書籍タイトルにもなっている「たしなみについて」では、著者が考える57の心構えが語られています。
 これまでの新書版の内容に加えて、竹田砂鉄さんによる解説が収録され...

「丸かじり劇場メモリアルBOX 」東海林さだお

2017.02.11
「丸かじり劇場メモリアルBOX 」東海林さだお

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「物書きとして、ぼくの文章の先生はチャンドラー、レヴィ=ストロース、そして東海林さだお大先生だ。」

推薦人:元木 哲三(ライター・ラジオナビゲーター)

朝日新聞出版 1,080円(本体1,000円+税)

 

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2017年1月16日~31日 売上ベスト10

2017.02.08

1.ローカルブックストアである
大井 実 著
《晶文社》
1,728円(本体1,600円+税)

2.F:BOOK
《交通タイムス社》
980円(本体907円+税)

3.茨木のり子の献立帖
茨木 のり子 著
《平凡社》...

「つるとはな」第4号

2017.02.03

 「人生の先輩に聞く」がテーマの雑誌「つるとはな」第4号です。
 今号では海を飛び越えイギリスで“卓球”の取材を行っています。リオ五輪で日本人選手も活躍し再注目集めている卓球ですが、発祥はイギリスってご存知でしたか?気軽に始めることができ、ゲームとしてもおもしろい卓球。イギリスでは脳の機能をUPさせると、認知症予防などそ...

「人間の土地」サン=テグジュペリ/著 堀口大學/訳

2017.01.19

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「命懸けでしか見えない圧倒的な夜空に覆われた本。それをみたくて独立したし、いまもなお追い求めている。カモシカも出てきます。」

推薦人:カモシカ書店 岩尾晋作

新潮社 594円(本体550円+税)

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2017年1月4日~15日 売上ベスト10

2017.01.18

1.幸福はどこにある
フランソワ・ルロール
《伽鹿舎》
1,000円(本体926円+税)

2.コンビニ人間
村田 沙耶香 著
《文藝春秋》
1,404円(本体1,300円+税)

3.言葉の贈り物
若松 英輔 著

「言葉の贈り物」若松英輔

2017.01.15

 NHK『100分de名著』出演でも話題の批評家・随想家、若松英輔さんの最新エッセイ集です。仕事、人生、痛み、喪失、読むことと書くこと、亡き者たちと共に生きることなど、日々の営みをめぐって、祈るように考え、つづった24遍が収録されています。「言葉」というものを大切に思う若松さんならではのエッセイ集です。

亜紀書房 1,6...

「心が見えてくるまで」早川義夫

2017.01.13

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「早川義夫さんの歌『この世でいちばんキレイなもの』を聴くと、ワタシは何度でも泣いてしまう。そんな本です。」

推薦人:高倉美恵(雑文・雑漫画描き)

筑摩書房 778円(本体720円+税)

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2016年12月16日~31日 売上ベスト10

2017.01.05
2016年12月16日~31日 売上ベスト10

1.幸福はどこにある
フランソワ・ルロール
《伽鹿舎》
1,000円(本体926円+税)

2.抱きしめられたい。
糸井重里
《ほぼ日》
1,728円(本体1,600円+税)

3.季刊 のぼろ 15
《西日本新聞社》<...

「仕事文脈 vol.9」

2016.12.30

 仕事にまつわるあれこれをとりあげるリトルマガジン『仕事文脈』。最新号の特集は「ごはんと仕事」です。まず最初に「自分がさばいて食べようと思っていたニワトリに名前をつけて、二年くらい一緒に暮している人」の話から始まり、ごはんを仕事にしている人や、仕事する人のごはんの話などが続きます。「ごはん」という観点から仕事を見つめるのも面白いので...

「Le zip」Maika Loubté

2016.12.27
「Le zip」Maika Loubté

 日仏ハーフの女性シンガー、マイカ・ルブテのニューアルバム「Le zip」。
作詞、作曲、歌、演奏、録音のほとんどを自ら手掛けており、今作はクリエイターたちとのコラボレーションによるART BOOK付きです。福岡での販売は当店(けやき通り店)のみの取り扱いとなります。箱崎店での受取りもできますのでお気軽にお問合せください。...

2016年12月1日~15日 売上ベスト10

2016.12.17
2016年12月1日~15日 売上ベスト10

1.言葉の贈り物
若松 英輔 著
《亜紀書房》
1,620円(本体1,500円+税)

2.つるとはな 第4号
《つるとはな》
1,404円(本体1,300円+税)


3.障害を持つ息子へ~息子よ。そのままで、いい。...

「文鳥文庫」第三弾

2016.12.08

 16ページ以下の短い作品を8話ずつセットにした「文鳥文庫」の第三弾が出ました。
 ラインナップは江戸川乱歩、乙一、N・ホーソーン(柴田元幸訳)、泉鏡花、村上春樹、芥川龍之介、中島敦、夢野久作。乙一さんの作品はなんと書き下ろしです。
 贈り物にもオススメです。
※写真の黒背表紙のものが第三弾となります。...

2016年11月16日~30日 売上ベスト10

2016.12.06

1.まぁまぁマガジン22
《エムエムブックス》
1,080円(本体1,000円+税)

 

2.コンビニ人間
村田 沙耶香 著
《文藝春秋》
1,404円(本体1,300円+税)

 

3.最後の...

2017年カレンダーのご紹介

2016.11.27
2017年カレンダーのご紹介

気が付けば今年もあと1か月となりました。
新しい1年をともに過ごす、2017年のカレンダーを入荷しています。


■きょうの猫村さん ¥1500

 

■有元利夫 ¥1080

 

■熊谷守一...

「東京」「京都」本城直季

2016.11.27

 風景をミニチュアのように捉えた写真で人気の写真家・本城直季さんの写真集が2冊同時期に刊行されました。京都と東京の風景を空撮した写真集で、表紙の写真からもわかるように、現実の様子を切りとった写真のはずなのにミニチュア感がとてもすごい写真となっています。これまではビルの屋上などから撮影していたそうですが、今回の写真集では...

「落下する夕方」 江国香織

2016.11.25
「落下する夕方」 江国香織

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「前に進むことも後戻りすることもできない、頭ではわかっていても心がついていかない、そんな物語に共感。」

推薦人:戸田かおり(ライター)

角川書店 605円(本体560円+税)

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