福岡・けやき通り&箱崎の小さな本屋 ブックスキューブリックIndependent Small Bookstore in Fukuoka since 2001

商品のご紹介

『91歳セツの新聞ちぎり絵ポストカードブック』木村セツ

2021.02.27

90歳で始めた新聞ちぎり絵作品を収録した『90歳セツの新聞ちぎり絵』から1年、セツさんの新聞ちぎり絵がポストカードブックになりました!2020年に作られた新作を中心に収録されています。セツさんによるそれぞれの作品の工夫ポイント解説や、日常の中でのちぎり絵制作の時間の様子などの読み物も楽しく、作品集としても楽しめる一...

『アルテリ 11号』

2021.02.27

石牟礼道子さんの日記から、『苦海浄土』の初稿を書き始める1965年頃の日録が収録されています。巻頭は佐々木幹郎さんの詩。そのほか、出版社石風社の代表で、ペシャワール会理事でもある福元満治さん「中村哲と火野葦平」、坂口恭平さん「畑猫」など。表紙は坂口恭平さんのパステル画です。

アルテリ編集室 1000...

『はみだしルンルン』鹿子裕文

2021.02.27

痛快脱力エッセイで人気の鹿子裕文さん待望の最新刊です。読むと肩の力が抜けると話題になった東京新聞連載のエッセイとともに、2019年には俳優デビューも果たした現在16歳のモンドくんの挿絵が全てカラーで収録されています。疲れた心がホッと、へろへろっと、なんだか軽くなる1冊です。

東京新聞 1300円+税...

『nice things. Issue 63 扉を開けたいお店』

2021.02.06
『nice things. Issue 63 扉を開けたいお店』

クラウドファンディングで復刊したnice things、復刊2号の特集は「扉を開けたいお店」。インターネットによりお店に行かなくてもものが買える時代。コロナ禍で行動も思うようにいかない時期。それでも「そこにある、そのお店」のことを綴った1冊です。福岡からはTERCEIRO(福岡市)、SAMMELN(大牟田市)が紹介...

『九州喫茶案内』小坂章子

2021.01.30

『福岡喫茶散歩』や『九州喫茶散歩』の著者、小坂章子さんの新刊『九州喫茶案内』(書肆侃侃房)。福岡の名店珈琲美美をはじめ、九州沖縄の喫茶店60か所が、小坂さんの撮る味わい深い写真とともに紹介されています。喫茶店っていいなあ、と心から思えるような、あたたかな1冊。

書肆侃侃房 1600円+税

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『つくるをひらく』光嶋裕介

2021.01.30

ドローイングを描く建築家、光嶋裕介さんと、後藤正文さん、内田樹さん、いとうせいこうさん、現代美術家の束芋さん、写真家の鈴木理策さんという5人の表現者による対談本です。物が過剰にあふれる現代に、もう一度「つくる」ことの本当の意味を問いかける1冊。光嶋さんによる口絵も収録されています。

ミシマ社 200...

『かわいいことりちゃん My cute little bird』作 コナツマキコ 絵 コマツコウイチ

2021.01.30

ちいさな卵から生まれた、オカメインコの"ことりちゃん"。りんごを食べたり、羽のお手入れをしたり、水浴びをしたり、一緒に歌ったり・・何気ない、それでいてかけがえのないことりちゃんとの毎日が、カラフルに、表情豊かに描かれています。日本語と英語で表記されたバイリンガル絵本。2020イタリア・ボローニャ国際絵本原画展入選作...

『翻訳目録』阿部大樹、タダジュン

2020.12.20

精神科医で翻訳も手掛ける阿部大樹さんと、イラストレーター、版画家のタダジュンさんの『翻訳目録』(雷鳥社)が入荷しました。

この本は、翻訳の資料をめくりつつ書き留めた語釈や略語や言い回しなど、言葉にまつわるメモを綴じた翻訳家の私的なノート。

翻訳家が...

『消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ』安達茉莉子

2020.12.12

大分県日田市のご出身で、政府機関での勤務やイギリス大学院への留学など様々な組織や場所を経験してきた安達茉莉子さんの、絵と言葉の本。これまで、少部数の出版でいくつかの本を刊行されてきた安達さんの、出版社から刊行されるはじめての本です。

2017年のひるねこBOOKSでの同名の展示をベ...

『BOOK ARTS AND CRAFTS VOL.5 PROOFREADING 校正とは』

2020.11.29

「BOOK ARTS AND CRAFTS」は、本好きの有志によって構成される〈本づくり協会〉が発行する会報誌です。第5号の特集は「校正」。出版を裏で支える校正者の仕事に迫ります。

キューブリック店主・大井の著書『ローカルブックストアである』の校正を担当してくださった、牟田都子さん...

『ちゃぶ台vol.6 非常時代を明るく生きる』

2020.11.29

ミシマ社が年2回発行する、生活者のための総合マガジン『ちゃぶ台』。今回の特集は、「非常時代を明るく生きる」。益田ミリさんのエッセイ、土井善晴さんの論考など、盛りだくさんの内容となっています。

ミシマ社 1600円+税

オンラインシ...

『エトセトラ vol.4 特集 女性運動とバックラッシュ』

2020.11.29

テーマは「女性運動とバックラッシュ」。日本における女性運動の歴史を辿るとともに、女性が声をあげる度に起こる「バックラッシュ」(揺り戻し)とは一体何なのかを考えます。責任編集は#kutoo 運動を展開されている石川優実さんです。

エトセトラブックス 1300円+税

『病と障害と、傍らにあった本。』齋藤陽道、頭木弘樹、岩崎航、三角みづ紀、田代一倫、和島香太郎、坂口恭平

2020.11.29

12人の当事者、介護者による、本と病と障害と、生きることにまつわる書き下ろしエッセイ集。病名や障害の名前ではひとくくりにできない、その実情。心身のつらさだけでなく、誰とも分かち合えない想いに、孤独に陥ってしまう。そんなとき、傍らにあった本とは。

里山社 2000円+税

BOOKUOKA2020 特製トートバッグができました!

2020.10.24

2020年のBOOKUOKAのためにつくった、特製トートバッグ。イラストは、長年『本の雑誌』で表紙と挿絵を担当する沢野ひとしさんに描いていただきました。本好きに馴染みが深い沢野さんのイラストが3種類、それぞれグリーン、ネイビー、レッドのカラーでプリントされています。(1200円+税)

『ちょっとの丸暗記で外食レベルのごはんになる』小竹貴子

2020.10.10
『ちょっとの丸暗記で外食レベルのごはんになる』小竹貴子

クックパッドの立ち上げメンバーである著者が、おいしい料理を楽に継続的に作るために、応用や展開が可能な基本的な料理のコツを覚えやすく紹介。外食レベルのごはんを楽しんで作る原理が解かれた、真に実用的な1冊です。店主が西日本新聞の書評コーナーで紹介しました。

日経BP社 1500円+税

『TRAVEL UNA No.2 Rice World Kyushu』

2020.09.12

九州初のトラベルマガジン、「TRAVEL UNA(トラベルユーナ)」の第2号。
UNAはUnited Native Acumenの頭文字。毎号テーマを決めて九州という土地の叡智を深く探究し、更なる九州の魅力を生み出すトラベルガイドです。
第二号の特集テーマは"Rice World Kyu...

『カフェから時代は創られる』飯田美樹

2020.09.12

2008年いなほ書房から部数限定で刊行され希少品となっていた『cafeから時代は創られる』。その増補改訂版が、カフェ「胡桃堂」の出版レーベル・クルミド出版から刊行されました。
パリのカフェ文化論の決定版。フランス革命はカフェから始まり、シュルレアリスムをはじめあらゆる芸術運動の発信源となったのもまた...

『マムアンカレンダー2021』

2020.09.12

イラストレーター・タムくんが描く人気キャラクター、マムアンちゃんの2021年1月始まり・月替わりの卓上カレンダー。英語、タイ語、日本語でイラストに添えられたひとことがとてもいいです。使い終わっても好きなイラストや言葉を飾って楽しめます。

株式会社マーマー 1000円+税

『Liive-rally ZINE 2020年春、キチムにまつわる20人の記録』

2020.09.05

 

東京の吉祥寺にあるイベントスペース&カフェ「キチム」が不定期で発行しているペーパー「Liive- rally(ライブラリー)」の番外編。
音楽家の高野寛さんや、料理家の高山なおみさん、クラムボンの原田郁子さんなど、キチムにまつわる20人が、緊急事態宣言下で何を感じ...

『Standart Japan 13号』

2020.09.05

スペシャルティコーヒーの文化を伝えるインディペンデントマガジン「STANDART」。
13号の内容は、ペルーの生産者が直面している問題、ワールド・バリスタ・チャンピオンのGwilym Daviesが解くコーヒーの迷信、気候変動がハワイのコーヒー生産に与える影響などが語られます。福岡の「NO COFFE...

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