福岡・けやき通り&箱崎の小さな本屋 ブックスキューブリックIndependent Small Bookstore in Fukuoka since 2001

おすすめ本・雑誌

「アンディ・ウォーホルのヘビのおはなし」アンディ・ウォーホル

2017.06.10

 1964年、広告デザイナーとしてキャリアをスタートさせたばかりのアンディ・ウォーホルが、初期のクライアントであった革製品会社Fleming-Joffeのために制作した幻の絵本が復刊されました。...

「国のない男」「人みな眠りて」カート・ヴォネガット

2017.06.01

 カート・ヴォネガットの遺作となったエッセイ集『国のない男』が文庫化されました。今年は没後10年の年です。日本でも村上春樹さんや読書家の爆笑問題・太田光さんがファンを公言しています。また、当店店...

「旅人 ある物理学者の回想」湯川秀樹

2017.05.21

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「たとえ「いま」が窮屈で孤独であっても、湯川先生がいる。高校生の頃この本に出会い、そう実感できたことで、ずいぶん救われたと思う。」

「Dear,THUMB BOOK PRESS」タダジュン

2017.05.06
「Dear,THUMB BOOK PRESS」タダジュン

 イラストレーターや銅版画家として活躍するタダジュンさんの初作品集です。少し不思議な作品集で、架空のプライヴェート・プレス<THUMB BOOK PRESS>を主宰するサム<THUMB(親指)>...

「カモメのジョナサン」リチャード・バック

2017.04.29

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「カモメの群れ。どのカモメも餌を求め、食うために飛んでいるが、ジョナサンは飛ぶことそのものに魅せられる。「飛ぶ」は「生きる」とか「働く...

「おおきなかぶ」青幻舎

2017.04.19
「おおきなかぶ」青幻舎

 童話「おおきなかぶ」が大きな絵本になりました。広げるとなんと2メートルを越えるサイズ!大きく描かれたかぶの上に立ったり寝転んだりと、物語のスケール感を体感できる体験型絵本です。破れにくく水に...

「文鳥・夢十夜」夏目漱石

2017.04.16

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「置き忘れた記憶を、漱石が拾って書きつけてくれたのではないかと錯覚する程の、流れ込んでくる情景のみずみずしさ。」

推薦...

「雨ニモマケズ」宮沢賢治・作 柚木沙弥郎・絵

2017.04.09

 宮沢賢治の有名な作品「雨ニモマケズ」に画家で染色家の柚木沙弥郎さんが絵を添えました。「雨ニモマケズ」は、賢治が人に見せるために書いた作品ではなく、手帖に書きとめていた「祈り」のことばともいわれ...

「ちよう、はたり」志村ふくみ

2017.03.31

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「いのちの色を慈しみ、糸を紡ぐような人になりたい。自然と渾然一体となり、自らが受け取った智慧や哲学を後生へ継ぐような人に。」

...

「MONKEY vol.11」

2017.02.26

 翻訳家・柴田元幸さん責任編集「MONKEY」の最新号です。特集は「ともだちがいない!」。ともだちがいなかったり、見つかったり失われたりする話が詰まった特集ですが、柴田さんご自身も「ともだちのい...

「夢のなかの夢」タブッキ

2017.02.22

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「夢、現、幻、、この、でっち上げの夢の物語はなににあたるのだろう。境界のそこかしこに、柔らかな裂け目。」

推薦人:GROU/服...

「たしなみについて」白洲正子

2017.02.15

 当店でもロングセラーとして多くの方に読み続けられている白洲正子さんの「たしなみについて」が文庫化されました。1948年に発表されたエッセイ6編を収録しています。書籍タイトルにもなっている「たし...

「丸かじり劇場メモリアルBOX 」東海林さだお

2017.02.11
「丸かじり劇場メモリアルBOX 」東海林さだお

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「物書きとして、ぼくの文章の先生はチャンドラー、レヴィ=ストロース、そして東海林さだお大先生だ。」

推薦人:元木 哲三(ライタ...

「つるとはな」第4号

2017.02.03

 「人生の先輩に聞く」がテーマの雑誌「つるとはな」第4号です。
 今号では海を飛び越えイギリスで“卓球”の取材を行っています。リオ五輪で日本人選手も活躍し再注目集めている卓球ですが、...

「人間の土地」サン=テグジュペリ/著 堀口大學/訳

2017.01.19

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「命懸けでしか見えない圧倒的な夜空に覆われた本。それをみたくて独立したし、いまもなお追い求めている。カモシカも出てきます。」

...

「心が見えてくるまで」早川義夫

2017.01.13

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「早川義夫さんの歌『この世でいちばんキレイなもの』を聴くと、ワタシは何度でも泣いてしまう。そんな本です。」

推薦人:高倉美恵(...

「仕事文脈 vol.9」

2016.12.30

 仕事にまつわるあれこれをとりあげるリトルマガジン『仕事文脈』。最新号の特集は「ごはんと仕事」です。まず最初に「自分がさばいて食べようと思っていたニワトリに名前をつけて、二年くらい一緒に暮してい...

「Le zip」Maika Loubté

2016.12.27
「Le zip」Maika Loubté

 日仏ハーフの女性シンガー、マイカ・ルブテのニューアルバム「Le zip」。
作詞、作曲、歌、演奏、録音のほとんどを自ら手掛けており、今作はクリエイターたちとのコラボレーションによるA...

「文鳥文庫」第三弾

2016.12.08

 16ページ以下の短い作品を8話ずつセットにした「文鳥文庫」の第三弾が出ました。
 ラインナップは江戸川乱歩、乙一、N・ホーソーン(柴田元幸訳)、泉鏡花、村上春樹、芥川龍之介、中島敦、...

「東京」「京都」本城直季

2016.11.27

 風景をミニチュアのように捉えた写真で人気の写真家・本城直季さんの写真集が2冊同時期に刊行されました。京都と東京の風景を空撮した写真集で、表紙の写真からもわかるように、現実の様子を...

Go to top