福岡・けやき通り&箱崎の小さな本屋 ブックスキューブリックIndependent Small Bookstore in Fukuoka since 2001

おすすめ本・雑誌

「タラブックス」野瀬奈津子・松岡宏大・矢萩多聞

2017.10.13

 箱崎店でも展示をしていたシルクスクリーンの絵本『夜の木』(タムラ堂)などを手掛けるインドのちいさな出版社「タラブックス」の秘密にせまる本が玄光社より出版されました。タラブックスが作る本は、紙を...

「失敗の本質」

2017.10.07

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「本書は戦争書ではない。過去の失敗を通じ、現代のあらゆる日本型組織に警笛を鳴らす。未来に活かすべき本質を記した一冊。...

「月極本 2 幸せな死に方」

2017.10.01

 世界の小さな家やミニマルライフ事例を紹介する「YADOKARI」が発行するリトルプレス『月極本』の第2号です。特集は「幸せな死に方」。YADOKARIがウェブサイトで紹介してきた小さな家の中か...

「私の個人主義」夏目漱石

2017.09.23

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕 

没後100年。漱石が言う。自分の頭で考えろ、と。「本位」に打(ぶ)つかるまで行くしかないと。

推薦人:影山知明(クル...

「インセクツ VOL.8」

2017.09.17

 関西を拠点とするLLCインセクツが発行する、ローカル・カルチャーマガジン「IN/SECTS」。最新号の特集は「私たちが気になる 新しいもの、未知なるもの」。仮想通貨という新しい未来の可能性を家...

「大君の通貨」佐藤雅美

2017.09.09

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「小判とドルのレートをめぐって触発した通貨戦争。教科書で習わない、目からウロコの開国秘話!」

推薦人:藤村興晴(忘羊社...

「まるっと宗像・福津 2」

2017.08.27
「まるっと宗像・福津 2」

 地元福岡の出版社 文榮出版社が発行する『まるっと宗像・福津』の第2弾が出版されました。前回の第1弾は大好評で完売。第2弾は、今年世界文化遺産に登録された宗像・沖ノ島と関連遺産群も特集されており...

「これからはあるくのだ」角田光代

2017.08.20

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「本なんて読んだことがない!なんて方にオススメです。僕はこの中の『十数年後の「ケンビシ」』を立ち読みしてハマりました。」

<...

「世界の夢の本屋さんに聞いた素敵な話」ボブ・エクスタイン

2017.08.12

  アメリカ『ニューヨーカー』誌のイラストレーター、ボブ・エクスタイン氏が世界の75の書店から聞いた「素敵な話」が本になりました。著者の「独立系書店」を愛する思いが形となった本で、今はもう閉店し...

「美の法門」柳宗悦

2017.08.05

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕 

「柳曰く”美しいものとは、自由が形や色をとったものといってよい。つまり自由以外に真の美はないのである。”おお、全くそのとおり!」

「東京 わざわざ行きたい街の本屋さん」和氣正幸

2017.07.27
「東京 わざわざ行きたい街の本屋さん」和氣正幸

 “わざわざ”行きたくなる東京の本屋さんが1冊になりました!紹介されている書店はなんと130店。昔からある老舗書店や特定のジャンルに特化した書店、イベントに積極的な書店・・など、どこもそれぞれの...

「最後の冒険家」石川直樹

2017.07.20

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「高度8000m。音のない世界。著者だけが目にした極限の光景にいつまでも思いを馳せてしまう極上のノンフィクション。」

...

「本の未来を探す旅ソウル」内沼晋太郎 綾女欣伸

2017.07.14

 福岡のお隣・ソウルでは空前の本屋ブーム。個人による書店や出版物が次々と誕生し、ブックフェアを開催すれば若者が殺到するとか。その熱気のなかに「本の未来」の匂いを嗅ぎ取った内沼晋太郎さんと綾女欣伸...

「死者の書 身毒丸」折口信夫

2017.07.08

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「大津皇子と中将姫の時空を超えた愛の物語。近代文学を担ったのは、漱石でも太宰でもなく、折口信夫と宮沢賢治ではないか。」

「F:BOOK」VOL.2 

2017.07.02
「F:BOOK」VOL.2 

 知らないフクオカに出会うためのガイドブック「F:BOOK」の第2弾です。
 VOL.1では当店をご紹介いただきましたが、今回も新しいお店から地元民のみぞ知る名店まで、幅広く奥深...

「アンディ・ウォーホルのヘビのおはなし」アンディ・ウォーホル

2017.06.10

 1964年、広告デザイナーとしてキャリアをスタートさせたばかりのアンディ・ウォーホルが、初期のクライアントであった革製品会社Fleming-Joffeのために制作した幻の絵本が復刊されました。...

「国のない男」「人みな眠りて」カート・ヴォネガット

2017.06.01

 カート・ヴォネガットの遺作となったエッセイ集『国のない男』が文庫化されました。今年は没後10年の年です。日本でも村上春樹さんや読書家の爆笑問題・太田光さんがファンを公言しています。また、当店店...

「旅人 ある物理学者の回想」湯川秀樹

2017.05.21

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「たとえ「いま」が窮屈で孤独であっても、湯川先生がいる。高校生の頃この本に出会い、そう実感できたことで、ずいぶん救われたと思う。」

「Dear,THUMB BOOK PRESS」タダジュン

2017.05.06
「Dear,THUMB BOOK PRESS」タダジュン

 イラストレーターや銅版画家として活躍するタダジュンさんの初作品集です。少し不思議な作品集で、架空のプライヴェート・プレス<THUMB BOOK PRESS>を主宰するサム<THUMB(親指)>...

「カモメのジョナサン」リチャード・バック

2017.04.29

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「カモメの群れ。どのカモメも餌を求め、食うために飛んでいるが、ジョナサンは飛ぶことそのものに魅せられる。「飛ぶ」は「生きる」とか「働く...

Go to top