福岡・けやき通り&箱崎の小さな本屋 ブックスキューブリックIndependent Small Bookstore in Fukuoka since 2001

おすすめ本・雑誌

「これからはあるくのだ」角田光代

2017.08.20

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「本なんて読んだことがない!なんて方にオススメです。僕はこの中の『十数年後の「ケンビシ」』を立ち読みしてハマりました。」

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「世界の夢の本屋さんに聞いた素敵な話」ボブ・エクスタイン

2017.08.12

  アメリカ『ニューヨーカー』誌のイラストレーター、ボブ・エクスタイン氏が世界の75の書店から聞いた「素敵な話」が本になりました。著者の「独立系書店」を愛する思いが形となった本で、今はもう閉店し...

「美の法門」柳宗悦

2017.08.05

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕 

「柳曰く”美しいものとは、自由が形や色をとったものといってよい。つまり自由以外に真の美はないのである。”おお、全くそのとおり!」

「東京 わざわざ行きたい街の本屋さん」和氣正幸

2017.07.27
「東京 わざわざ行きたい街の本屋さん」和氣正幸

 “わざわざ”行きたくなる東京の本屋さんが1冊になりました!紹介されている書店はなんと130店。昔からある老舗書店や特定のジャンルに特化した書店、イベントに積極的な書店・・など、どこもそれぞれの...

「最後の冒険家」石川直樹

2017.07.20

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「高度8000m。音のない世界。著者だけが目にした極限の光景にいつまでも思いを馳せてしまう極上のノンフィクション。」

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「本の未来を探す旅ソウル」内沼晋太郎 綾女欣伸

2017.07.14

 福岡のお隣・ソウルでは空前の本屋ブーム。個人による書店や出版物が次々と誕生し、ブックフェアを開催すれば若者が殺到するとか。その熱気のなかに「本の未来」の匂いを嗅ぎ取った内沼晋太郎さんと綾女欣伸...

「死者の書 身毒丸」折口信夫

2017.07.08

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「大津皇子と中将姫の時空を超えた愛の物語。近代文学を担ったのは、漱石でも太宰でもなく、折口信夫と宮沢賢治ではないか。」

「F:BOOK」VOL.2 

2017.07.02
「F:BOOK」VOL.2 

 知らないフクオカに出会うためのガイドブック「F:BOOK」の第2弾です。
 VOL.1では当店をご紹介いただきましたが、今回も新しいお店から地元民のみぞ知る名店まで、幅広く奥深...

「アンディ・ウォーホルのヘビのおはなし」アンディ・ウォーホル

2017.06.10

 1964年、広告デザイナーとしてキャリアをスタートさせたばかりのアンディ・ウォーホルが、初期のクライアントであった革製品会社Fleming-Joffeのために制作した幻の絵本が復刊されました。...

「国のない男」「人みな眠りて」カート・ヴォネガット

2017.06.01

 カート・ヴォネガットの遺作となったエッセイ集『国のない男』が文庫化されました。今年は没後10年の年です。日本でも村上春樹さんや読書家の爆笑問題・太田光さんがファンを公言しています。また、当店店...

「旅人 ある物理学者の回想」湯川秀樹

2017.05.21

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「たとえ「いま」が窮屈で孤独であっても、湯川先生がいる。高校生の頃この本に出会い、そう実感できたことで、ずいぶん救われたと思う。」

「Dear,THUMB BOOK PRESS」タダジュン

2017.05.06
「Dear,THUMB BOOK PRESS」タダジュン

 イラストレーターや銅版画家として活躍するタダジュンさんの初作品集です。少し不思議な作品集で、架空のプライヴェート・プレス<THUMB BOOK PRESS>を主宰するサム<THUMB(親指)>...

「カモメのジョナサン」リチャード・バック

2017.04.29

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「カモメの群れ。どのカモメも餌を求め、食うために飛んでいるが、ジョナサンは飛ぶことそのものに魅せられる。「飛ぶ」は「生きる」とか「働く...

「おおきなかぶ」青幻舎

2017.04.19
「おおきなかぶ」青幻舎

 童話「おおきなかぶ」が大きな絵本になりました。広げるとなんと2メートルを越えるサイズ!大きく描かれたかぶの上に立ったり寝転んだりと、物語のスケール感を体感できる体験型絵本です。破れにくく水に...

「文鳥・夢十夜」夏目漱石

2017.04.16

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「置き忘れた記憶を、漱石が拾って書きつけてくれたのではないかと錯覚する程の、流れ込んでくる情景のみずみずしさ。」

推薦...

「雨ニモマケズ」宮沢賢治・作 柚木沙弥郎・絵

2017.04.09

 宮沢賢治の有名な作品「雨ニモマケズ」に画家で染色家の柚木沙弥郎さんが絵を添えました。「雨ニモマケズ」は、賢治が人に見せるために書いた作品ではなく、手帖に書きとめていた「祈り」のことばともいわれ...

「ちよう、はたり」志村ふくみ

2017.03.31

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「いのちの色を慈しみ、糸を紡ぐような人になりたい。自然と渾然一体となり、自らが受け取った智慧や哲学を後生へ継ぐような人に。」

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「MONKEY vol.11」

2017.02.26

 翻訳家・柴田元幸さん責任編集「MONKEY」の最新号です。特集は「ともだちがいない!」。ともだちがいなかったり、見つかったり失われたりする話が詰まった特集ですが、柴田さんご自身も「ともだちのい...

「夢のなかの夢」タブッキ

2017.02.22

〔激オシ文庫フェア in BK 推薦書籍〕

「夢、現、幻、、この、でっち上げの夢の物語はなににあたるのだろう。境界のそこかしこに、柔らかな裂け目。」

推薦人:GROU/服...

「たしなみについて」白洲正子

2017.02.15

 当店でもロングセラーとして多くの方に読み続けられている白洲正子さんの「たしなみについて」が文庫化されました。1948年に発表されたエッセイ6編を収録しています。書籍タイトルにもなっている「たし...

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